PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

[報道] ネズミを使った動物実験が、人体にすべて当てはまるわけではない 米研究

ネズミを使った動物実験が、人体にすべて当てはまるわけではない



ネズミ動物実験の人体への適応性

人体の病理的メカニズムを解明したり、あらゆる病気への治療方法を開発する際の動物実験には、現在まで50年間以上、ネズミが使われてきた。

しかし、Proceedings of the National Academy of Sciences(以下、PNAS)に発表された論文によると、少なくとも火傷、外傷、敗血症の3つにおいては、ネズミのモデルを人体に当てはめることは難しい。

(Wikipediaより引用)

人間より、炎症性疾患に耐性のあるネズミ

これら3つの炎症性の疾患に対して反応するネズミの遺伝子は、人間のそれとはかなり異なる。また、ネズミは、3つそれぞれに違ったパターンの遺伝子反応を示したのに対し、人体では3つに類似した遺伝子反応が見られた。すなわち、火傷、外傷、敗血症のどれか1つに対する効果的な治療方法が発見されれば、それが3つすべてに共通して利用が出来るかもしれない。

アメリカでは、年間75万人の患者が敗血症にかかり、そのうち4分の1から半分の患者を死に至らしめ,集中治療室での主な死因の1つとなっている。

さらに、この研究によって、癌や心臓疾患など、免疫システムに関わる病気に、ネズミを使った動物実験の結果を適用すべきか否か、という疑問が問いかけられる。

Q Life Pro 2013年02月17日




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

地球生物会議ALIVE 動物実験
地球生物会議ALIVE 動物実験

動物実験廃止・全国ネットワーク
AVA-net

アニマルライツセンター 動物実験
アニマルライツセンター 動物実験

関連記事

| 報道 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://animalexp0711.blog135.fc2.com/tb.php/1558-c990de42

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。