PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

[報道] コイ、トノサマガエルも外来種…北海道が指定へ

 北海道が4月から「生物の多様性の保全条例」を施行する見通しとなった。

 道外から入ってきた外来種対策を本格化し、動植物の持ち込みや移動に、道独自の規制をかけることになる。被害を未然に防ぐ予防原則に基づき、希少種の保護対策とあわせて多様性の保全を全道民に義務づける。

 道によると、道内は、判明しているだけでも約1万5000種(コケ類や菌類を除く)の生き物がすみかとしている。自然環境課は「様々な生き物がいること自体が道の重要な個性であり、観光の強みでもある」として、条例の基本原則で「多様性保全は、道の文化を守ること」と位置づけている。

 しかし、道の生物多様性は、アライグマやブラウントラウト(肉食魚)といった外来種によって脅かされ、農漁業の被害も出ている。その上、道が2010年に更新した外来種リストでは、カブトムシやニホンイタチなどの本州由来の外来種も、生態系へ大きな影響を及ぼしているとされる。

コイ、トノサマガエルも外来種…北海道が指定へ



読売新聞 2013年3月23日




生物多様性条約本文
http://www.biodic.go.jp/biolaw/jo_hon.html

北海道生物多様性の保全に関する条例(仮称)素案
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/tayousei_soan.pdf


国産外来種か...
そんな名前にしておけば駆除し易いって事?

これまで聞いていた外来種って、国外産の生物が人間によって持ち込まれて繁殖し、害獣と決められてしまった生物だったので「持ち込みに対する規制強化」と「固体管理の強化」が重要だと思って来たけど、国内産の生物までが外来種(=害獣)と呼ばれるなんて...

増えれば殺して減れば守る。
そんな権限が本当に人間にあるんでしょうか。

増えた減ったの原因は人間にあると言うのに。


ニホンイタチ
ニホンイタチ 1

ニホンイタチ 2




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村



関連記事

| 外来種 | 02:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

何を今更…

日本の山野や湖沼河川に「国内外来種」を放す事に国も後押しないし黙認してきただろうに。
ましてや産業やレジャー業界の放漫な移入には手放しだった癖にね。環境「庁」とそれ以前に農水省・林野庁に責任は大、ですね。
魚で云えば、ニジマスもヒメマスもヘラブナも悪。絶滅したと考えられていた田沢湖固有のクニマスが西湖で奇跡的に発見された事もバッドニュースなわけで(苦笑)
環境への悪影響が無ければヨシったって、それは人間側の評価でしかなく、生存競争を余儀無くされる固有種にはねぇ。
ではtunafishermannはどうすればいいと思っているかというと、ブラックバス同様にノンリリースで持ち帰り食すべし、ないし特定の水域を仕切り、そこで延命させるべし、でしょうね。まあ鱒類なら食べるのが常道でしょうがね。
人間の作為・不作為を問わず、アライグマみたいなお気軽な野生動物への興味やマングースみたいな浅い科学的見解が今の悲劇を招いたのだから、総殺処分でOK、みたいな(人間様が)痛みを伴わない解決策は除外でOK、でしょう。

| tunafishermann | 2013/04/06 15:26 | URL | ≫ EDIT

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2015/06/07 12:17 | |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://animalexp0711.blog135.fc2.com/tb.php/1633-b91f7713

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。