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[イベント] 幸せになった野良猫たちの写真展 東京都荒川区

幸せになった野良猫たちの写真展 東京都荒川区



 東京都荒川区で野良猫の保護や里親への引き渡しに取り組む「荒川地域猫ボランティア団体」の活動を紹介する写真展「幸せになった猫たち」が荒川総合スポーツセンター(同区南千住)で開かれている。9日まで。

 捨てられたり、虐待されていた猫が、今は新しい飼い主のもとで幸せに暮らす様子の写真など約200点を展示。動物愛護や、地域と猫の共存をめざす活動への理解を求めている

産経ニュース 2013年4月7日




幸せになった野良猫たち 荒川区 保護ボランティアが写真展

 野良猫たちが新たな飼い主のもとで元気に育つ様子を撮った写真展「幸せになった猫たち」が五日から、荒川総合スポーツセンター(荒川区南千住六)で始まる。野良猫の保護ボランティアが、五年間の活動のまとめとして企画した。 (竹上順子)

 おなかを見せて甘えたり、飼い主の腕の中で安心しきった表情を見せたり-。かわいらしい猫の写真約二百点を展示する。区民団体「荒川地域猫ボランティア」が区内の十団体と協力して集めた。

 写真の猫の多くは保護されたとき、病気などで目が開かず、やせ細っていた。愛情を受けて育つうち、毛のつやは良くなり、目もクリッとしてくる。「美ネコでしょ。いい顔になるんです」と代表の荒牧幸恵さんは話す。

 十年ほど前に区へ転入した荒牧さんは、隅田川の堤防や公園の野良猫の多さに驚き、個人で捕獲して不妊・去勢手術を受けさせてきた。仲間と区に働き掛けるなどした結果、二〇〇八年から登録団体に対して不妊・去勢手術費用の助成が始まったため、団体をつくって活動を続けた。

 野良猫を見つけると捕獲し、手術を受けさせる。人に慣らすのが難しい大人の猫は元の場所へ戻し、子猫は飼い主が見つかるまでメンバーの自宅で保護。風呂に入れ、病気なら自費で治療し、予防接種も自費で行う。ポスターを貼って飼い主を探し、人に慣れたころ譲り渡す。これまでに約五十匹を託した。

 「時々『何の得があるの?』と聞かれるけれど、猫が幸せになるのがうれしい。メンバーは洋服代を削り、おかずを減らして活動している」と荒牧さんは笑う。虐待を受けた猫を保護することも多く、メンバーの西村嘉代さん(45)は「生きているものを大切にしたいとの思いもある」と話す。

 都福祉保健局によると、一一年度の都内の野良猫の推定数は六万匹で、五年前の半分以下に減った。区では毎年四百件前後の手術費を助成している。会場ではこうしたデータも紹介する。
 西村さんは「病気の野良猫のシェルターも必要。幸せな猫の写真を見て、それ以外の猫のことも考えてもらえたら」と話す。七日まで。入場無料。

東京新聞 2013年4月4日




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