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[報道] 避難所のペットOKに=自治体向けガイドライン作成-環境省

避難所のペットOKに=自治体向けガイドライン作成-環境省



 環境省は11日、地震などの災害時に被災者が避難所や仮設住宅にペットを持ち込むことができるよう、自治体に受け入れ体制の整備を求める方針を決めた。今月中に受け入れのガイドラインを作成し、自治体、関係機関に配布する。

 東日本大震災では、避難所への持ち込みを拒まれ、ペットとの車中生活を余儀なくされる被災者が見られた。また東京電力福島第1原発事故が発生した福島県では、警戒区域内に犬や猫などを残して避難し、餌不足で死なせてしまうケースがあった。

 同省は、ペットを家族の一員と捉え、「一緒に避難することが被災者の心の安定にもつながる」(動物愛護管理室)と判断し、避難所、仮設住宅での受け入れを自治体に要請することにした。

時事ドットコム 2013年05月11日




災害時の放置ペットをなくすため環境庁が指針を作成中

 NHKによると、災害発生時に飼い主とペットが共に避難できるよう、各自治体に保護計画を作るように求める指針案を、環境庁が作成中だという。今月中にも指針を取りまとめ、各都道府県に通知するとしている。

 これは、東日本大震災により、多くのペットが被災地に取り残された事例を受けてのことで、これまでにも動物可の避難所の情報提供や、優良取り組み事例などの情報提供を行ってきた環境庁が、今後の大規模災害を見越して一歩踏み込んだ形だ。

 指針案では、各自治体にペットと共に避難できるように、事前に保護計画を作るよう求めており、原則として飼い主とペットは一緒に避難することを目指すとしている。

 また自治体が一方的に負担するだけでなく、ペットの飼い主に対しても、ペットと共に避難できる準備や、避難所で他人や他のペットと生活するためのしつけを求める内容を盛り込むとのこと。

■環境省ホームページ「被災ペット対策」コーナー
   http://www.env.go.jp/jishin/index.html#pet

International Business Times 2013年5月6日




災害時のペット同行避難 環境省指針に自治体の反応は?

 環境省がまとめた「災害発生時は原則として、飼い主とペットは同行避難を行う」としたガイドラインに対して、各地方自治体の対応はさまざま。

 首都直下地震や南海トラフ巨大地震で大きな被害が予想される都府県のうち、東京都、大阪府、静岡県は、すでに「ペット同行避難」を受け入れられるよう市区町村に指導しており、今回の指針を受けてさらに環境整備を進めていく方針。

 しかし、被災予想地域でも神奈川県は、「ペット同行避難受け入れは市区町村の避難所責任者の判断」として、「ペット同行避難の受け入れ」は指導していない。

 愛知県では、「ペット同行避難」以前に、被災時のペット対策自体について、まったく指導を行なっていないのが現状。

 また、受け入れを指導している都府県でも、「動物嫌いの人やアレルギーの人もいるので統一化するのは難しい」(静岡県)、「危険動物が逃げてしまった場合どうすればよいのか、まだ具体的な対策を打ち出せていない」(大阪府)などの問題に頭を悩ませている。

 今後、環境省では自治体に対し、避難所や仮設住宅での受け入れを態勢の整備を促す方針だが、「ペット同行避難」実現への道のりはまだ険しい

ハザードラボ 2013年4月11日




災害時にペットは飼い主と一緒に避難 環境省が初の指針

 多くの動物が被災した東日本大震災の教訓を踏まえ、環境省は初めて「被災動物の救護対策ガイドライン」を作成することを決め、災害時にペットは原則として飼い主と一緒に避難するよう明記した概要をまとめた。

 先月下旬、中央環境審議会動物愛護部会でガイドラインの概要を示した。今後、内容を取りまとめ、全国の自治体に配布する予定。

 概要によると、「災害発生時は原則として、飼い主とペットは同行避難を行う」と明記。自治体に対し、避難所や仮設住宅での受け入れ態勢の整備を促す一方、飼い主にもペットの避難用品の準備やしつけを求める。

 また、けがをした動物の保護や、地元の獣医師会や民間団体との災害協定の締結なども盛り込むという。

ハザードラボ 2013年4月10日




これもまた大きな一歩かな?

既に獣医師や愛護団体と災害時に協力しあう約束をしている県や市もいくつかあるけど、この国の方針によって全国の自治体が何らかの反応をする事になるでしょう。

自分の住んでいる地域の自治体がどんな方針を出すか注意しましょう。




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| 災害対策 | 07:17 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ペットと赤の他人、どっちが大事?

避難所に多数の人があふれる状態は、非常時です。
電気, ガス, 水道, さらには食事にも困るかもしれません。

では、その状態では、ペットと赤の他人、どっちが大事でしょうか?

| ペットと赤の他人、どっちが大事? | 2013/05/14 23:52 | URL | ≫ EDIT

何の当て擦りだ(笑)

>ペットと赤の他人、どっちが大事?
そんなもん、感じ方は千差万別だろjk
他人のペットと大切な私の形見、他人のペットと私の高級外車、私の世話する地域猫と他人の所有するガーデニング道楽の庭…
ペットと共に避難出来なかったが為のその後の数々の悲劇を先の震災で学んだんだよ、行政も市民も。

| tunafishermann | 2013/05/15 00:03 | URL | ≫ EDIT

> 他人のペットと私の高級外車、
> ペットと共に避難出来なかったが為のその後の
> 数々の悲劇を先の震災で学んだんだよ、行政も市民も。

学ばれたかは分かりませんが、
先の震災レベルではあれば、車で非難してはならない場合もありますが。
そもそも、「避難所が必要なレベルは、どの様な状態か?」の認識の差が違う様です。

また、残念ながら、トリアージとの考え方もあります。
避難所での食事や生活, 衛生状態, 健康状態に困った・困りそうになる位の
レベルもあったようですが。

動物愛護法の様に「だから、みだりに...」と言っているのではありません。

動物愛護が進んだ海外でのペットの非常時の救助例を見ても、
人が被害を受けなかった地域に援助してもらうのと同様に、
被害を受けなかった動物愛護団体に援助してもらうのが現実的でベターな選択かと。

また、人に十分な援助ができない自治体の場合、ペット分の援助の
マンパワー・物資・税は、誰が負担するのかと。


ところで、下記の様な意見をインターネットに見かけました。

http://news4.publog.jp/archives/24752469.html
> すくなくとも赤の他人よりはうちの猫の方が1000000倍大事
>
> 順位付けとしては
> 自分>>家族<>ペット>>>>>>赤の他人

私は、ペットより赤の他人が大事です。
当て擦りではなく、同じ人間なので。

| ペットと赤の他人、どっちが大事? | 2013/05/19 12:23 | URL | ≫ EDIT















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