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[転載] たくさん、置いてきぼりにされました

動物の解放」様から転載です。

※転載記事の場合、「応援コメント」や「ツイート」や「いいね」は転載元の方でお願いします。

本当にたくさんの命が餓え、渇き、心細さ、苦痛の中失われました。

考えて下さい。

「何故、こうなってしまったのでしょう?」

「何故、こんなに多くの命が奪われる必要があったのでしょう?」



以下、転載です。




福島原発警戒区域から人々が避難したあと、たくさんの動物が取り残されました。

たくさん、置いてきぼりにされました 1

警戒区域内には、鶏は40~60万羽いたといわれています。
金網の中に閉じ込められたまま、外に出ることもできず、のどを渇かせて、おなかをすかせて死んでいきました。
人々が逃げて2ヶ月たって、まだ生き残っていた鶏はぜんぶ、二酸化炭素でまとめて殺されました。

たくさん、置いてきぼりにされました 2

警戒区域内には、犬と猫が3万匹いたと言われています。
救出されたのは4000匹です。
家の中に閉じ込められたまま、つながれたまま、のどを渇かせて、おなかをすかせて、誰かが食べ物を持って来てくれるのを待って、死にました。放されて野良になった犬や猫は、食べるものを探しながら死んでいきました。
まだたくさんの犬と猫が、残されたまま、ボランティアの人の餌やりで生きています

たくさん、置いてきぼりにされました 3

警戒区域内には、3万頭の豚がいたと言われています
豚舎のなかに閉じこめられたまま、自分の手で戸を開けることができない豚たちは、のどを渇かせて、おなかをすかせて死んでいきました。
人々が逃げて2ヶ月たって、まだ生き残っていた豚は、殺されました。

たくさん、置いてきぼりにされました 4

警戒区域内には、3000頭の牛がいたと言われています。
乳がたくさん出るように改良された乳牛は、1日に150リットルもの水を飲みたがります。
つながれたまま、牛舎の中に閉じ込められたままの牛は、のどをとても渇かせて、死んでいきました。
人々が逃げて2ヶ月たって、まだ生き残っていた牛は、殺されました。
「殺さないでくれ」という畜産家のひとたちの願いで、いまも原発のちかくで1000頭くらいの牛が生きています。



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