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飼い主求め:保護猫カフェ /埼玉

飼い主求め:保護猫カフェ(読売新聞)

 県南部を中心に猫の保護活動を続ける団体が今月、元野良猫や保健所などから引き取った猫たちを紹介する「保護猫カフェ」を、上尾市内にあるシェルター(保護施設)内にオープンさせた。評判は上々で、オープン以来20日間で、すでに6匹に飼い主が決まったという。団体は「お店の猫カフェのように至れり尽くせりではないが、ありのままの猫たちの姿を見てもらい、新しい飼い主が見つかれば」と期待を寄せている。

 「カフェ」は、シェルター2階にある住居部分約10畳ほどのリビングルームに開設。さいたま市大宮区内の商店街に住み着いていた元野良猫の「黒次郎」、風邪で視力を失った「めんめ」、殺処分される寸前だったという三毛猫「みっちゃん」など、生後数か月から10歳くらいの雑種の成猫15匹がいる。ひざに乗って甘えたり、熟睡したり、猫じゃらしと格闘したりと、いずれも猫らしく振る舞っている。

 保護猫カフェを運営する「アニマルエイド」は、理事の柴田恵美子さん(37)が中心となって10年前に発足。きっかけは、野良猫が100匹近くに増え、「猫の捨て場」とも呼ばれた川越市内の公園での活動だ。病気がまんえんし、今にも死にそうな猫であふれていた。柴田さんらは、猫に餌を与えるなどしていた女性らを粘り強く説得し、数か月かけ、猫たちを保護し、治療や去勢手術を受けさせることに成功した。

 その後、団体を設立した柴田さんらは、JR大宮駅前で週末、野良猫の譲渡会を開催するなどしてきた。しかし、悪天候や猛暑に見舞われた場合には、猫側の負担が大きいことが難点だった。

 そこで思いついたのが、シェルターの1室を開放し、家庭的な雰囲気の中で猫と接してもらおうという今回の「カフェ」だ。

 今年7月からは、任意団体から一般社団法人になり、今月29日現在、73匹の猫を保護している。「引き取りたい猫がたくさんいるが、これが限界。一匹でも多くの命を助けたい。遊びにきてもらい、猫の良さが分かってもらえるとうれしい」と柴田さん。「カフェ」で一匹でも新しい飼い主が見つかれば、救われる命がある。

 「カフェ」の開催時間は午後1~4時。お茶をサービスしているが、寄付金として1人1000円をもらっている。寄付金は餌代などに充てているという。

 問い合わせは、アニマルエイド(電048・726・1334)へ。

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| 報道 | 06:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2017/07/23 23:42 | |















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