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[報道] 菰野OASISの会:飼育放棄の犬の飼い主探し、芝生広場で催し /三重

 飼育放棄で飼い主に見放された犬の新しい飼い主を探すためのイベントが12日、菰野町菰野の芝生広場で開かれた。主催は、同町で活動する動物愛護ボランティア「菰野OASIS(オアシス)の会」。代表の加藤弘子さん(66)は06年、町内の動物収容施設で処分寸前の犬6匹と出合い、引き取った。翌年に会を立ち上げ本格的に活動を始めた。これまでに犬約190匹、猫約35匹の飼い主を見つけ、自宅まで送り届けている。

 加藤さんは、「新しい飼い主の自宅を拝見するのも大切な仕事。どんな環境で育てていただくのかもチェックします」と配慮。「ただ、これまで可愛がってきた犬だけに手放す時は後ろ髪を引かれる思いで、帰りの車内ではいつも大泣きです」と話す。最近のペットブームに「将来を考えずに飼育する人も少なくないです。いざ飼ってみると鳴き声がうるさく『こんなはすじゃなかった』と、飼育放棄することが多い」と飼い主の責任感のなさを嘆く。

 この日、2〜14歳の犬25匹のうち、9匹の新しい飼い主が決まった。家族で訪れた四日市市蒔田の会社員、清水紀之さん(35)は「犬は家族のような存在なのに飼育放棄は無責任」と話した。「捨てる人間も悪いが、助けるのも人間なんです」と加藤さんは語った。

 同会では飼い主探しのほか、犬を一時預かる家やボランティアスタッフも募集している。問い合わせは加藤さん(090・9125・8973)。

毎日.jp 2013年05月13日





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