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[報道] ペット情報誌:「とちポチとちタマ」が特集号、20日発売 ペットの命、考えて 犬猫の殺処分などまとめ /栃木

 ペットを飼う前に知ってほしい−−。ペット情報誌「とちポチとちタマ」が犬猫の殺処分などペットの「命」をめぐる現状についてまとめた特集号(480円)を20日、発売する。県内で、路上で保護されるなどして殺処分される犬猫は年間計約3000頭(2011年度)に上る。深澤明子編集長(42)は「行政からの情報よりも、住民に身近な雑誌を通じて現実を伝えることで、いい方向に変わるきっかけになってほしい」と話している。【松本晃】

 とちポチは県内の育児情報を紹介する雑誌「ママトコドモト」で実績のある「ビジュアル」が、ペット情報に特化して発行した情報誌。今回の特集は、昨年7月の創刊号のためにペット業界を取材した際に関係者から投げかけられた「かわいそうなペットたちがいることも伝えてほしい」との声に応えた

 深澤編集長が取材して驚いたのは、持ち主がわからず県動物愛護指導センターなどが保護した中で、首輪をつけている犬の多さだった。県内の保護犬の収容期間は土日祝日を除いて4日間と短い。深澤編集長は「飼い犬が迷子になった時、きっと戻ってくるだろうと軽く考えている間に処分されてしまうケースも多いのではないか」と指摘する。雑誌では、炭酸ガスを使って殺処分された後の犬の写真も掲載し、ペットに対する責任と自覚が希薄な飼い主に警鐘を鳴らしている。

 殺処分を減らすために深澤編集長が提唱するのは▽必ず所有者を明示した鑑札や迷子札をつける▽飼っているペットがいなくなったらすぐ愛護指導センターに連絡する−−の2点。より広く訴えようと、ポスター3000枚も作製した。

 深澤編集長は「雑誌を読んで共感したら、周囲の友人に伝えるなど、まずはそれぞれができることから始めてほしい」と呼びかけている。問い合わせやポスター掲示に賛同する店舗はビジュアル(電話028・683・4100)へ。

毎日新聞 2013年05月15日





こんな雑誌です。

とちポチとちタマ
画像クリックでamazonのページが開きます。


飼い主さんにお願いです
画像クリックで上記ポスターの無料配布ページが開きます。
(栃木県以外の方でも無料配布可みたいです)





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