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[報道] 殺処分減らしたい 久留米市、来月から不妊・去勢補助事業 /福岡

◇ボランティア、市、獣医師会3者が連携

 久留米市は、公園などにすみ着いている、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の補助事業を来月1日から始める。1匹あたりの手術費用(県獣医師会の指定病院で雌1万5500円、雄1万250円)のうち5000円を助成する。受け付けは来年1月末までで、100匹になり次第締め切る。

 飼い主のいない猫の過剰繁殖を抑制することで、殺処分数を減らそうと、県獣医師会と協力して補助事業を初めて始める。昨年度の市内の猫の殺処分は過去3年間で最多の565匹となっている。

 市によると、市内では主に市民ボランティアが殺処分ゼロを目指す活動に取り組んでおり、市、獣医師会と3者が協力して事業を進める計画という。

 申請には、対象となる猫の飼い主がいないことを証明する確認者2人の署名・押印が必要で、執刀は獣医師会指定の病院が担当する。猫は「手術済み」を示すため、耳先をわずかにV字形にカットし、目印とする。

 成長した雌猫は、年間2〜4回の妊娠が可能で、1回につき4〜8匹の子を産むとされる。更に子猫は生後約半年で子を産めるようになるため、1匹の雌猫に不妊手術を施すことで、かなりの繁殖抑制効果が期待される。市保健所は「市民の動物愛護意識を高め、殺処分を減らしたい」としている。

 問い合わせは、市保健所衛生対策課0942・30・9727。

毎日新聞 2013年06月05日




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