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[転載] 北秋田の自然・動物と共生する市民の会

じゅんさんのFACEBOOKより転載です。




 閉園になった秋田県八幡平クマ牧場のクマたちを、2012年6月から支援している「クマとも」(八幡平クマ牧場のクマと共に)です。 フェイスブック上にコミュニティを開き、こころある方々と共に、クマと共存する文化をよみがえらせようと活動してきました。

 秋田県では、八幡平クマ牧場で死傷事故があった後、県民の税金で閉園になったクマ牧場のクマの世話をしています。昨年は6頭のツキノワグマが引き取り手の阿仁クマ牧場に移送されましたが、すぐに2頭の男グマが亡くなりました。さらに、八幡平クマ牧場にいる21頭のヒグマのうち1頭の女ヒグマも亡くなりました。2013年2月には、男女混合で飼育しているクマ舎で赤ん坊が産まれてしまい、その後、亡くなりました。

 のこされた20頭のヒグマたちは、全頭、阿仁クマ牧場に移送予定で、新ヒグマ舎には、3億弱の県税が使われます。

 秋田県には、クマと人が共存してきたマタギ文化や、その基層文化である縄文文化が生き続けています。先人たちは母系社会の頂点である(クマの世界では女グマだけが子グマを育て、文化を伝えます)クマ社会に学んできました。クマの中でも、秋田にはいないヒグマは、アイヌの人たちが神様として畏敬してきたキムンカムイです。

 25年にもわたり、八幡平クマ牧場でクマたちの生態を無視した飼育をしてしまったことを謝り、八幡平生まれのヒグマたちを大事に思い、一頭一頭の性格や健康状態に気を配り、見守る人たちが必要です。 こうした愛情が、本来のクマの生態にかなった施設改善や新クマ舎に、現れてゆくのだと思います。
 
 秋田県内の有志がつどう「クマとも」がこころある個人と団体に呼びかけ、国内外の発起人により「北秋田の自然・動物と共生する市民の会」が立ち上がりました。わたしたちが実現したいことは、以下の通りです。

 県からの情報開示を得て、閉園となった八幡平クマ牧場のクマたちが、移送前から、心身共に健康であるように見守り、支援します。不健康なクマがいたら、こころある専門家と共に健康回復のための助言をし、回復を見守ります。

 阿仁クマ牧場の新クマ舎建設には、多大な県税が投入されます。クマの生態にかなった自然公園設備が必要です。「北秋田の自然・動物と共生する市民の会」として、そのための意見を県他に出し、施設建設や改善に生かされるようにします。

 同時に、北秋田市に整備中の縄文遺跡公園を含め、森吉、八幡平、白神山地を有する北あきた地域に、クマと人の文化研究所をネットワーク型で創る提案や参画をしてゆきます。

 具体的には、マタギ文化に学ぶスタディーツアーの実施、クマ飼育展示と子どもたちへのクマ教育、自然生態学、民俗学、考古学、食文化他のこころある専門家と共に、講演会やワークショップを開催、クマと人の共生教育の場として、ボランティアやインタープリターを育成してゆきます。

 共同代表/佐藤喜美男(米代川水系縄文遺跡研究会代表)
      武田典子(獣医師)
 発起人/
 石井美夏(動物との共生フォーラム主宰)
 佐藤亜美
 菅原雪子(こども未来ねっと代表)
 田勢三良子(クマ保護施設「くまんち」代表)
 宮田秀晴(ふくしまいのちの森代表)
 洋子クケルマン(被災動物保護支援主宰)
 藤田寛(「クマとも」会員)
 森野潤(「クマとも」主宰)


2013年度の会員を募集しています

わたしたちの住む秋田県の大地、空気、水を守る原生林。クマはそこをすみかとする万能の生きものです。先人たちが神様として畏敬してきたクマの中でも、ヒグマはアイヌの人たちがキムンカムイとしてきた特別な存在です。阿仁牧場にできる新しいヒグマ舎をクマの生態にかなうものにし、誰もがこころから楽しんで学び、訪れることのできる施設にしていきませんか。クマと人の文化に学ぶエコツアーや講演会、ワークショップも開催してゆきます。

★年会費(2013年4月から2014年3月まで)
個人1000円 子ども(中学生まで)500円  団体 5000円

★振込先 郵便振替 02290-9-135876
     北秋田の自然・動物と共生する市民の会



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