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資生堂、第2回「動物実験廃止を目指す」円卓会議を開催

資生堂、第2回「動物実験廃止を目指す」円卓会議を開催(週間粧業)

 資生堂は11月1日、同社汐留オフィス(東京都港区)において、動物愛護団体・福祉団体、動物実験代替法の専門家、消費者団体など計7名の社外有識者を招き、第2回「化粧品の成分の動物実験廃止を目指す」円卓会議を開催した。

 会議では、動物愛護の精神や動物実験を行わない安全性試験の在り方等について、活発な意見交換が行われた。

 参加メンバーは、50音順に、 阿南久氏(全国消費者団体連絡会事務局長)、亀倉弘美氏(NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)理事)、河口真理子氏(大和証券グループ本社CSR室長)、田中憲穂氏(日本動物実験代替法学会元会長)、中野栄子氏(日経BPコンサルティングプロデューサー)、藤井敏彦氏(経済産業研究所コンサルティングフェロー)、山崎恵子氏(動物との共生を考える連絡会)で、司会は、川北秀人氏(IIHOE人と組織と地球のための国際研究所代表)が務めた。同社からは、岩井恒彦執行役員と、板垣宏品質評価センター代替法研究エキスパートが出席した。

 同社は、2010年3月に動物実験廃止に向けた取り組みを策定、公表しており、円卓会議はその取り組みの一環。第1回目は、6月に実施している。円卓会議は今後も継続して開催し、動物実験廃止とさらなる安全性追求の両立に向け、意見交換を重ねていく予定だ。

 現在同社では、化粧品開発において、商品そのものを使った動物実験は実施していない。今後は化粧品の原料についても、2011年3月までに自社での動物実験をすべて廃止するとしている。 ただし、法規で定められている場合や、現在の科学の水準では動物実験の代替法の選択肢が全くなく、商品の安全保証上やむをえない場合については、外部機関に委託する。

 さらに、動物実験廃止に向けた取り組みに最も先進的である「EUの法規(EU化粧品指令)」にあわせ、2013年3月までにこれらの外部委託の安全性試験も含めて動物実験の廃止を目指す。



世間的に有名な企業がこのような態度を示してくれる事で、他の企業や消費者にも動物実験が知れ渡り、廃止していこうとする流れになる事を期待しています。
化粧品の為の動物実験は毛皮と同じで全く必要性が感じられません。
実験をしないといけないような物質を使う必要はなく、それを使わないと作れない商品も作る必要は無いでしょう。
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| 報道 | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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