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「犬猫に幸せな余生を」 7日に道の駅で譲渡会 /福岡

 世話をしきれなくなったと捨てられたり、家が分からなくなってさまよったり、骨を折られるなど虐待を受けたり…。さまざまな事情で里親を求める犬猫のための譲渡会を、ボランティア団体「アニマル・ウオーク」(松永典子代表)が7日午前10時-午後3時、同市善導寺町木塚の道の駅くるめ敷地内で開く。

 松永代表は、市動物管理センターの管理期限中に飼い主が見つからず、殺処分される予定となった犬猫などを自宅で引き取り、里親を探している。譲渡会は昨年5月に初開催し、今回で7回目。これまでに107匹の犬猫が新たな家族の下で暮らしているという。

 今回の里親探しは1-16歳の犬猫24匹 飼い主の老夫婦が亡くなり行き場を失った老犬、虐待を受けて前脚を複雑骨折した猫、繁殖用として小さなゲージの中で飼われ続け出産ができなくなり捨てられた犬…。ブリーダーの無理な種の交配の影響で目や手が変形して生まれ、「世話できない」と管理センターに持ち込まれた犬もいるという。

 「みんなかわいくて、大切な命。余生を幸せに過ごさせてくれる飼い主さんを待っています」と松永さん。譲渡会場での即時引き渡しはせず、犬猫を適切に飼える環境にあるかなどについての家庭訪問が必要となる。

 松永さんは8月末に久留米市内で保護された雑種の雄犬(黒毛、7-8歳)の飼い主情報も求めている。この犬は狂犬病予防接種済票を首輪に付けながら、登録番号の一部が削れ読めないため「飼い主を探しようがない」(県担当課)として、殺処分になるところを松永さんに引き取られた。



アニマル・ウオークさんのように失われようとする命を救い出している人がいるおかげで、現在の殺処分数(訳30万匹)が支えられています。人がモラルを持って動物と接していれば苦労する事なく殺処分数は減少するでしょう。
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