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青森になごむ「猫カフェ」 /青森

飼い主探しの拠点に

 動物の愛護活動に取り組んでいる青森市のNPO法人が主導して運営する「猫カフェ」が評判だ。猫がくつろぐ店内で一服できるとあって、週末ともなると、満席になる人気ぶり。店員さながらに迎える猫たちは、同法人のメンバーが市内各地で保護した捨て猫。引き取りを申し出る客も徐々に現れ始め、飼い主探しの拠点としても成果を上げている。

 猫カフェは、青森市のNPO法人「アニマル・サポート青森」の代表・三浦弥生さん(56)が同市緑に今年8月にオープンした「ぽんぽろ」。同法人のメンバーが自宅で預かっている引き取り手のない動物のうち、15匹程度の猫を順番に連れてきている。10畳ほどの店内では、猫たちがじゃれ合ったり寝ころんだりし、客はコーヒーなどを飲みながら戯れることができる。

 愛らしい猫と過ごせる癒やしの空間は評判を呼び、10人の客がせいぜいの店内は、週末には入場制限がかかるほどだ。訪れた会社員の男性(41)は「人懐こい猫ばかりで、癒やされました。また近いうちに絶対来ます」と、携帯電話のカメラで猫たちを撮影していた。

 同法人は、「人と動物がともに幸せに暮らせる街づくり」を目指し、動物保護の民間資格を持っている一部のメンバーが、捨てられたと判断した動物を保護。県内に100人ほどいるメンバーの自宅などで預かり、新たな飼い主を探している。カフェには、引き取り手がありそうな子猫などを獣医師に診せた上で待機させ、申し出があれば譲っている。これまでに、3匹が引き取られた。

 県動物愛護センターによると、センターが開設した2006年度以降、飼い主が見つからずに処分される猫は1年間で2000匹前後。三浦さんは「カフェでの触れ合いを通じて、捨て猫に関心を持ってくれる人が増えて、少しでも多くの猫たちに飼い主が見つかれば」と話している。

 営業時間は、午前11時から午後5時(金、土曜日は午後7時)までで、水曜日が定休。問い合わせは「ぽんぽろ」(017・752・1382)へ。

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| 報道 | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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