FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

あなたにとってペットとは?捨てられる「命」を救う~ボーダー基金

NPO法人ボーダー基金(理事長 上迫美恵子)は、施設での殺処分で命を落としている犬や猫を救うことを目的に活動をしている団体だ。

理事長の上迫美恵子さんは、ある日餓死寸前の捨て犬を拾った。ノイジーと名づけられたその犬はたった6年で天国へと旅立ってしまった。そんな矢先ペットへの虐待、何らかの事情で飼えなくなり放置や保健所につれて行くなどの悲しい記事を目にした。自分にできることはないかと思いついたのがチャリティアート。「ノイジー基金」と銘打ってチャリティアートの売上金の中から動物愛護団体への寄付活動を続けていくうちにもっと多くのペットを助けたい思いから2008年6月16日NPO法人ボーダー基金を設立したのがその経緯だ。

日本で飼い主に「あなたにとってペットとは?」と聞くと7割近くが「家族」と答えるというが、その一方で毎年30万匹以上の犬や猫が施設で殺処分されている。今の日本ではいろいろな事情があって簡単に解決はできないようだが救われなくてもいい「命」など一つもないはずだ。
そしてこの問題は、民間ボランティアでも、自治体でも、国でも、一つの力だけでは解決はできず、いろいろな人が境(ボーダー)を超えて力を合わせて取り組んでほしいという願いを込めてこの団体をボーダー基金と名づけた。

「ランチ1回分のチャリティを動物たちに」のキャッチフレーズのもと、「ペットを最後まで愛し続けていこうという思いを共有していくことの意思表示」としてピンバッジの着用を推進している。
サイズ縦2.4×横3センチ、1,000円(税込)のこのピンバッジの売上の一部は、行政や自治体、民間ボランティア団体などが垣根を越えて一体となった動物愛護活動の支援金として使われる。
またこのピンバッジ販売に協力してもらえるパートナー店舗も募集しており、パートナー店舗にご登録すると、ボーダー基金ホームページ&woof woofホームページ(http://www.woofwoof.jp/)で店舗が紹介される。またパートナー店舗の証として登録後にパートナー店舗用キット(ボーダー基金認証ステッカー、チャリティ・ピンバッジ個人向けリーフレットセット)が送られてくる。(年会費1万円)

犬猫の殺処分をなくすために何か活動をしてみたいと思っている人は、その選択肢としてこのチャリティ・ピンバッジを広める運動も検討してみてはどうだろうか。

<上迫美恵子(うえさこみえこ)プロフィール>
1975年株式会社ノーマ・ジーンを設立。プレタポルテ「MIEKO UESAKO」ブランドを立ち上げ。その他、歌手・タレントのステージ衣裳製作などを手がける。1995年ゴルフブランド「MIEKO UESAKO SPORTS」をスタートし2006年9月終了。以降「MIEKO UESAKO jeans」、 「Noisy Noisy by MIEKO UESAKO」などのブランドを立ち上げ活動中。

関連記事

| 報道 | 10:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://animalexp0711.blog135.fc2.com/tb.php/194-944580f1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT