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保護犬を取り巻く現状とは マース ジャパン、第一回マスコミセミナー開催 /東京

ワールドペットニュース 2010年9月8日

 マース ジャパン リミテッドは8日、同社が現在取り組んでいる“ペディグリー ドッグアドプション”保護犬救済プロジェクトに関し、第一回マスコミセミナー「10万頭の保護犬をとりまく現状と、企業の取り組み」を都内で開催した。

 動物愛護センターなどに保護され大半が殺処分されている、国内の保護犬たちの現状を広く知ってもらいたいというコンセプトのもと、このセミナーでは同プロジェクトが支援する愛護団体、社団法人 日本動物福祉協会の獣医師調査員である山口千津子先生や、プロジェクト担当者などによる講演が行われた。

 なかでももっとも時間を割かれた山口先生の講演では、同協会の活動を通じて見た、ペット業界や一般飼育者、保護センターなどの実情が紹介され、年間で今なお8万頭もの犬たちが殺処分される現状について、「センターに保護されることは犬にとって、とても不幸なこと。センターで引き取られたり殺処分される頭数を減らすには、まずその原因を断ち切る必要があり、“飼い主責任の徹底”“繁殖制限”“動物取扱業の規制強化”が不可欠」と訴えた。

 一方、同プロジェクトを担当するマース ジャパンの佐野泰介氏からは、海外でも広く行われているペディグリーの動物福祉活動についての説明とともに、国内で同プロジェクトが行ってきた活動実績が紹介された。

 今年7月に世界最大の寄付サイト「JustGiving(ジャスト・ギビング)」と共同で立ち上げたキャンペーンを通じて、寄付を集める難しさと楽しさの両方を感じたと語る同氏は、「じわじわと活動が広がっている実感がある。このプロジェクトを息の長い活動にしたい」と意欲を見せた。

 また、同じく講演を行った一般社団法人ジャスト・ギビング・ジャパンの梶川拓也事務局長は、「西洋と違い、寄付文化があまり根づいていない日本でも、インターネットという手軽な手段を通じて“楽しみながら寄付をする”というJustGivingのコンセプトは、充分受け入れられるはず」と語り、今回同サイトとしては初の試みとなる、企業と連携した活動を今後も積極的に推し進める考えを示した。

 同プロジェクトは今後、マース ジャパンが出版協力をした啓発絵本『ずっといっしょ』の読み聞かせイベントを9月20日に東京「ららぽーと豊洲」で開催するほか、今年4月に近畿地方限定で実施した寄付付き商品の販売キャンペーンを、10月より関東エリアで開始する予定だ。

[関連URL]
ペディグリー ドッグアドプション”保護犬救済プロジェクト
・JustGiving「ペディグリー ドッグアドプション」キャンペーンサイト
・日本動物福祉協会 公式サイト
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| 報道 | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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