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ツキノワグマまた捕獲 /和歌山

産経ニュースより

 16日午前11時ごろ、紀美野町中田の山椒畑で、イノシシ捕獲のために設けられた鉄製の箱わなにツキノワグマがかかっているのを、わなを仕掛けた農業の男性(52)が発見、町役場に通報した。県や県の委託を受ける野生動物保護管理事務所(神戸市)は17日にも麻酔銃で眠らせるなどして山へ放す方針

 県自然環境室によると、わなにかかったのは体長1メートル数十センチの成獣。周囲には当初、体長60センチ程度の子グマ2頭がうろついていたが、山へ逃げたという。成獣は落ち着いておりけが人はいない。海南署などが付近の民家で警戒に当たる。

 今年県内でのクマの目撃件数は51件で、捕獲されたクマはすでに5頭。平成12~21年の10年間の捕獲頭数(4頭)を上回った。紀伊半島に生息するツキノワグマは約180頭(県内には20頭)と推定されており、狩猟禁止となっている。



捕獲されたという記事を見るといつも嫌な気分になるのですが、捕獲場所が和歌山県とわかったら少し安心します。放獣してくれる和歌山県に感謝です。
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| 報道 | 05:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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