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過去10年分を超える ツキノワグマ捕獲数 /和歌山

紀伊民報より

 和歌山県印南町以北で、保護動物のツキノワグマが相次いで捕獲されている。16日には紀美野町で見つかった。自力でわなをこじ開けて逃げたものを含めると本年度は5匹目となり、過去10年分を超える捕獲数となった。県自然環境室は今後も増える可能性があり、警戒を強めている。

 16日午前11時ごろ、紀美野町のサンショウ畑で、イノシシ対策の箱わなに成獣のクマが掛かっているのを畑の所有者が発見、町役場に連絡した。箱わなの周囲にいた子グマ2匹の姿が見えなくなっており、子グマ用の箱わなを設置して2、3日様子を見る。捕獲したクマは、できるかぎり親子で山奥に放したいという。同町では10月21日に養蜂箱6箱が壊されているのが見つかっている。

 本年度はこれまで、6月3日(日高川町猪谷地区)、10月10日(印南町川又地区)、11月7日(九度山町丹生川地区)にそれぞれ1匹ずつ捕獲され山に放たれている。10月21日には、同町北又地区で箱わなに入った1匹が逃げている。

 2000年度から09年度までの10年間では計4匹が捕獲(許可捕獲3匹、錯誤捕獲1匹)されているだけ。本年度はクマの出没情報も田辺市龍神村や旧美山村(日高川町)などを中心に急増しており、昨年度の10倍以上となる74件(うち目撃51件)となっている。

 県自然環境室は「捕獲されたクマは体が小さくて痩せているようだ。ドングリなど山中の餌が不足している可能性がある」と分析している。

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