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捕獲母グマ山へ帰す /和歌山

読売新聞 より

 県は19日、16日に紀美野町中田でわなにかかった雌のツキノワグマ(体長1メートル18、推定6~8歳)を山奥に放した。わなの近くにいた子グマ2頭と一緒に放す予定だったが、子グマが山に逃げたため、母グマだけを放した。

 クマは声やにおいでお互いを見つけられるといい、県自然環境室の担当者は「どうか山で親子が出会えるように」と願っている。

 母グマは16日午前11時頃、畑に仕掛けられたイノシシ用の箱わなにかかっているのが見つかり、近くにはシバ犬ぐらいの大きさの子グマ2頭が眠っていた。しかし、県職員が近付いたところ子グマは山に逃げた。

 子グマは、今年初めに生まれたとみられ、県は3日間、発見場所近くにオリを置いて母グマを入れ、ハチミツを入れたわなを用意。しかし、子グマは現れず、母グマだけを放すことになった。

 現在、県内には約20頭のツキノワグマが生息しているとされ、県のレッドデータブックでは絶滅危惧(ぐ)1類に指定されている。

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