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ウサギの心音聴かせる体験好評 /三重

読売新聞 2011年01月10日

子どもたちに命の大切さを

 子どもたちに命の大切さを教えようと、県動物愛護管理センター(津市)が聴診器でウサギの心音を聴かせる教室を県内各地の保育園などで開いている。育児や教育の現場からは、「動物の命を肌で感じられる貴重な体験だ」と好評だ。(田口詠子)

 センターはこれまで、子どもが犬にかまれる事故を防ぐため、犬との接し方を学ぶ教室を開いてきた。保育園や小学校などを訪問し、映像やぬいぐるみを使って犬を触る時の注意点などを指導している。

 3年前からは、動物愛護の気持ちも育てようと、動物の命についての話も織り交ぜるようになった。教室にウサギを連れて行き、聴診器をウサギの心臓にあて、子どもたちに心音を聴かせている。センターに近い津市や松阪市などで昨年度までに約90回の教室を開き、計約3900人の児童が体験。今年度は桑名市や尾鷲市など遠方の市町も巡回しており、約1600人が参加する見込みという。センターの外川輝久さん(30)は、「子どもが多くいる場所では動物も興奮する。ウサギはかみついたりする心配が少なく、心音も聴きやすい」と話す。児童にはウサギを直接触れさせず、大きな音も立てないようにするなど、ウサギがストレスを感じないように細心の注意を払っている。



命と言うものについて普段あまり考えなくなっていると思います。
大人でもそうですから、子供たちはなおさら考えなくなるでしょう。

命についての認識が希薄になってしまった結果、
子供に対する虐待や動物に対する虐待が増えてしまうのだと思います。

この記事に記載されている活動は、長い年月をかけて結果が出るような
地味な活動ですが、本当に大切な活動だと思います。




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