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アライグマ野生化で被害 実態把握へ対策加速 /愛媛

愛媛新聞 2011年01月14日

 北米原産のアライグマが全国的に生息域を広げ、農作物などに被害を及ぼしている。県内でも東中予で被害報告が出始めており、新居浜市では2010年末、野外で生息する個体が初めて捕獲されるなど本格的な対策が急務。

 環境省の防除モデル地区の指定を受けた東温市では、モニタリング(生息状況調査)に着手し、捕獲用のおりの設置など対策に取り組んでいる。

 新居浜市では昨年11月上旬ごろから、東部の民家に1匹が出没、庭の柿の実を食べ散らかしていた。被害に遭った自営業女性(48)は「愛らしい風貌だったが、家の屋根裏を歩き回っていたし、すみかにされてはたまらない」と、市から犬の捕獲用おりを借りて仕掛け、12月中旬に捕獲した。「ペットだったのか、人間を全然怖がらなかった」と振り返る。市環境保全課は発見場所を中心に他にも個体がいないか生息調査するという。



兵庫県でも一部地域にアライグマが多く生息していた為、捕獲/処分が行われていたようです。
愛媛でも処分が始まるのでしょうか?

アライグマという事は、元はペットからの野生化ですよね?

アライグマに限った話では無いですが、ペットショップで販売する場合は
必ずマイクロチップを挿入して、購入者の身元が解るようにできないんでしょうか?

捕獲/処分に税金を使うのではなく、不幸な動物を増やさない方策に税金を使って欲しいです。




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