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犬のひも、放さないで 大津市、公園に看板設置 /滋賀

京都新聞 2011年01月14日

 公園などで犬を散歩させる際、ひもを放した「ノーリード」で散歩をしないよう、大津市などが呼びかけている。近年、ペットを飼う人が増えた影響からか、「大型犬が近づいてくると怖い」などの苦情が市民から寄せられているためだ。市は「誰もが安心して公園を利用できるよう、犬のひもは放さないで」と、市内の公園にマナー向上を訴える看板設置を進めている。

 市によると、ノーリードでの犬の散歩を禁止する法律や条例はない。ただ、5年ほど前から「犬を散歩させる時にひもを放している人がいて、子どもがおびえている」「大きな犬が近づいてくると、身の危険を感じる」といった苦情が、月に数件寄せられるようになったという。

 そこで市と市公園緑地協会は、市内の公園に、ノーリードで犬を散歩させないよう注意を呼びかける看板を作製。市内の公園全約700カ所のうち、これまでに約500カ所に看板を設置した。

 市は「公園は子どもからお年寄りまで多くの人が利用する施設。みんなが気持ちよく過ごせるよう、マナーを守って利用してほしい」としている。



本当は公園くらいリード無しで散歩して欲しいと思います。

しかし現実は、しつけが正しく行われていない犬(飼い主の責任)とマナーの悪い飼い主が多数存在する為、
犬と暮らしていない人から見れば、飼い主が横についていない犬は怖いものと思われてしまい、苦情につながります。

犬と飼い主が正しく信頼関係が結ばれていれば、公園に限らずどんな公共の場でもノーリードで問題ないそうです。

首を引っ張られているような散歩ではなく、犬が楽しく散歩出来る世の中になって欲しいです。




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