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動物虐待の規制強化を 愛護団体がシンポ /岩手

岩手日報 2011年01月17日

 全国の動物愛護団体などでつくる「動物との共生を考える連絡会」(青木貢一代表)は16日、盛岡市中ノ橋通1丁目のプラザおでってでシンポジウム「法で支える動物との共生~今、何が欠けているのか?」を開いた。2012年の動物愛護管理法の改正に向け、参加者が意見交換し、動物虐待の現状を学びながら動物を守り共生していくための法律の在り方を考えた。

 県内の獣医師、愛護団体関係者ら約50人が参加。青木代表は「最大の目標は動物福祉にかなった法律にしてもらうことだ」と議論を交わす意義を説いた。

 県県民くらしの安全課の白岩利恵子課長、県獣医師会の多田洋悦副会長、動物いのちの会いわての下机都美子代表、日本動物福祉協会の山口千津子獣医師調査員の4人が現状報告。パネルディスカッションを通して意見交換した。

 報告によると、2009年の全国の犬猫飼育頭数は2234万頭と16年前に比べ約700万頭も増加した。一方で、痛ましい動物虐待の事例は後を絶たず、実態をスライドで紹介しながら法的規制の必要性を訴えた。

 多田さんは「人と動物の共生が大きな目標で、悪質な動物取扱業者の規制強化は必要」、山口さんは「虐待の定義をもっと細かく定めてほしい」と提言した。

 白岩さんは「地域の声が吸い上げられる態勢づくりが大切」とし、下机さんは「飼い主の経済事情ではなく愛情が重要で、実態がどうなのかしっかり見極めてほしい」と注文した。

 会場からは動物愛護管理センター設立を求める声も出された。岩手大農学部の学生は「業者の虐待がこんなにひどいとは思っていなかった。これを法律で取り締まれない現状にも驚いた」と法改正の必要性を再認識していた。



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