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農家を守るか、動物愛護か /和歌山

PJ NEWS 2011年01月24日

1月23日朝から限界集落の取材で山奥に出掛けたところ、大きな罠に捕らえられた「鹿」を見つけた。「柿や梅の新芽を食べてしまう」との事で殺処分するとの事。全国各地で広がっている「鳥獣被害」の典型である。

脱出を試みたのであろう「鹿」の顔は血まみれの状態。しかし、私は助けようとはしなかった。柿や梅の農家にとって新芽を食べられる事は死活問題だから。

ともあれ、人間は生き物の命を糧に生きている事を考えれば、「しかたがない」だろう。であればこの「鹿」も食べてこそ意味があるのだがそうではない。立派な角をとるぐらいだ。しかし「イノシシ」の場合は食べる事が多いとの事。わがままな人間の実情が浮かび上がる複雑な問題である。

どうする事が良いのかを読者に問いたい。




どうすれば良いのか、難しい問題だと思います。
愛護側の立場で見れば殺さないで欲しい、農家側の立場から見れば仕事に支障をきたすから排除したい。
どちらの考えが正しくて、どちらの考えが間違いと言う問題ではないと思います。

ただ、どうしてシカが増えてしまったのか?何故人里まで出没するようになったのか?
そこの部分を考えて欲しいです。

邪魔だから殺すと言う前に、上手に住み分ける為の方法を考え、実践して貰えたでしょうか?
どうか方策を尽くした上で、最終手段としての殺処分であって欲しいと思います。

子供に「どうして殺すの?」と聞かれた時に「邪魔だから」とは答えられません。




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