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熊本市動物愛護センター 殺処分ゼロを目指し /福岡

毎日新聞 2011年01月26日

◇新たな飼い主との出会いへ

 保健所に収容され、殺処分される犬や猫は全国で年間28万頭ともいわれる。こうした中、殺処分ゼロを目指しているのが、熊本市動物愛護センターだ。98年度に千頭近くあった殺処分数は、2010年の4~12月を見ると、16頭にまで減った。

 それを支える大きな要素が、飼えなくなった動物を保健所に持ち込もうとする飼い主に対する引き取り先探しの指導だ。安易な飼育放棄をさせないためで、コミュニティー紙などを使った新たな飼い主探しの助言をしている。加えて、収容中の動物がスムーズに譲渡されるための工夫もある。収容された動物の病気やけがを治し、毛並みを整え、しつけをする。こうしたケアで、新たな飼い主候補と出会い、引き取られやすくなるというわけだ。

 今月16日に行われた譲渡会では、親子連れを含む譲渡希望者の他にボランティアも訪れた。和やかな雰囲気は、職員たちも含めた交流会のようで、この日は成犬と子犬計5頭が引き取られた。

 ただし、課題は残る。犬や猫の首輪に連絡先がなければ、せっかく保護しても元の飼い主に返せない。「迷子札が付いていればすぐ戻せるのですが」と松崎正吉所長(54)。「人の都合で飼ったり捨てたり。そうした安易な考えを改めてもらうことが、保護する動物の数を減らすためには重要です」



熊本市動物愛護センター。動物愛護に関心の無い方でも知っているくらい有名だと思います。
全国の動物愛護センターの手本になって頑張っておられます。
センターと保護ボランティアが見事に連携して、多くの命を救われています。

詳しくは『にゃわん奮闘記』をご覧ください。



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