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何をするの?:県新年度予算案から 鳥獣被害対策 /福島

毎日新聞 2011年02月09日

◇精度高い情報集めて活用

 昨年はクマの目撃情報が相次ぎ、県警によると前年の倍以上の約250件あり、死傷者は10人に達した。鳥獣全体による農業被害は昨年度、872ヘクタールで1億2726万円に上った。改めて被害対策が県民から求められている。

 県は新年度、これに総額7394万円の予算を組んだ。被害のデータベース(DB)化と、地域住民の被害防止用具購入への費用補助が中心だ。

 DBは、クマ、イノシシ、サルの目撃や農作物被害について、場所や日時、状況の情報を市町村からオンラインで受け、地理情報システム(GIS)に蓄積するシステム。

 これを基に、専門家の助言も受けて効果が上がる防止策を市町村に提案。市町村は地域住民に対策を取るよう促す。

 鳥獣が人里に出没するのは、柿や野菜くず、蜂の巣など、食べ物があるケースが多い。動物が通りやすい地形になっていることも要因となる。

 DBの情報を基に、誘因物を取り除いたり、鳥獣が集中する場所に電気柵を設けるなどの対策を求める。電気柵やネット、わななどの購入者には費用の一部を補助する。

 被害情報は従来、1年に1回のペースで市町村に報告を求めていた。新年度からは1カ月に1回程度に増やし、精度の高いタイムリーな情報にする。



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