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アライグマ:害獣処分、毛皮製品で有効活用も 紀の川市と近大が検討 /和歌山

毎日新聞 2011年02月23日

◇「浮かばれる方策を」 05年度693頭、09年度は1502頭捕獲

 農作物を荒らすなど害獣として処分されている北米原産のアライグマを毛皮製品にするなどして有効に活用しようと、近畿大学の研究者と紀の川市などが検討し始めた。海外では製品化されているが、一世を風靡(ふうび)したテレビアニメ「あらいぐまラスカル」のイメージもじゃまするのか、国産はみられない。関係者は「無駄死にしているアライグマが浮かばれる方策を考えたい」と話す。

 国内の野生アライグマは、ペットとして持ち込まれたものの荒っぽい性質を持て余し、飼い主が捨てるなどしたとみられている。05年には輸入や飼育が原則禁止される特定外来生物に指定された。文化財などの破損に加え、タヌキなど在来種への影響が懸念されている。農作物被害も深刻で、09年度の県内の被害額はスイカやイチゴなど計2790万円に上る。

 県内の捕獲数は、05年度の693頭から09年度は1502頭に急増。捕獲後は、各自治体が安楽死させて焼却処分している。こうした実情に、前大阪市立天王寺動物園長の宮下実・近畿大先端技術総合研究所教授(野生動物医学)が、捕獲数が県内最多の紀の川市や県に、毛皮製品や食肉などへの活用を提案した。日本毛皮協会によると、毛皮は「ラクーン」として北米などから輸入されているが、国産はないという。県や同市などは今後、地元の鳥獣被害防止対策協議会で検討を進める。同市の田中卓二・農林商工部長は「活用法の確立で、市民と行政の負担軽減につなげたい」としている。宮下教授は「外来動物の問題への関心も高めたい」と話している。



アライグマの「有効活用」と「外来動物の問題への関心も高めたい」から毛皮にするって?

無駄死にしているアライグマが浮かばれる方策として毛皮にするって?

自分たちで殺しておいて無駄死にって言うな。

どうやって毛皮が作られているか知らないんでしょう。

知ってたら「浮かばれる方策」なんて言えないでしょうから。

ただ生きているだけなのに捕獲され殺処分されているアライグマに、更に苦痛を与えて殺そうと言うのでしょうか?




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