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公園などでの犬の放し飼いに苦情相次ぐ 飼い主「人に迷惑をかけていない」 /東京

FNN 2011年02月24日

 人にかみつく危険性もある公園などでの犬の放し飼いに苦情が相次いでいる。これに対し、飼い主は「人に迷惑をかけていない」などと話している。

 東京・北区の荒川河川敷では、リードを外し放し飼いにしている多くの飼い主の姿が見られる。
リードを外された犬は、ボールを追いかけたり、ランナーのそばを歩くなどしていた。

 河川敷利用者は「わたしが走っていると、(放し飼いの犬が)ビューンと来て、かみつこうとするの。何回かあったね。怖いなと思っている」と語った。

 犬の放し飼いは、場合によっては突然人やペットにかみつくこともある。
環境省によると、犬が人にかみつく事故は減少傾向にあるものの、毎年およそ5,000件発生している。
そのうち、およそ4分の1が放し飼いの犬による被害となっている。
2009年には、熊本市で犬の散歩中の夫婦が、つながれていない別の犬に襲われ、夫が指をかみ切られたケースもあった。
被害者は「痛いと思って気がついたときには、ここ(指が)なかった」と語った。

 一方、都内の河川敷で犬を放し飼いにしていた飼い主は、「(悪いことをしている感覚はない?)そうですね。ほかの人に迷惑をかけていないので」、「(リードを)つけてますちゃんと、帰りは。(今、リードをつけていないのは?)ちゃんと端っこくっついて歩いているので」などと語った。

 こうした犬の放し飼いは、東京都をはじめ、多くの自治体で条例で禁止されている。
ところが、東京・練馬区の都立光が丘公園では、「放し飼い禁止」の看板があるにもかかわらず、リードがつながれていない犬が相次いで見られた。
そこら中を走り回っていて、中にはかなり大きな犬もいた。

 早朝、都立光が丘公園は「ドッグラン状態」になるといい、公園事務所には苦情が相次いでいるという。
公園利用者は「芝生の広場でお昼食べてたら、犬が走ってきて、子どもたちが危なかったことが2回くらいあった」、「(犬が)小さくても、子どもにとっては目線が同じなので、(リードをしないのは)やめていただきたいと思う」などと語った。

 都立光が丘公園サービスセンターの大久保 修平管理係長は「たとえ小さな犬でも怖いという方がいらっしゃる。自分が楽しい思いをするせいで、他人に迷惑がかかっているのではないか。他人への思いやり、そのことが大事だと思います」と語った。

 都立光が丘公園で放し飼いにしていた飼い主は「(犬のリードを放すのが問題と言われているが?)そうですね、残念ですね」、「だって、朝もったいないよ。人がいないんだもん。犬のために最高だよ、朝は」、「つないでこれ(円盤遊具)は投げられないし、人がいなければ、どうしてもやってやりたいなと」などと語った。

 条例では、例外として人の生命や財産を侵害する恐れがない場合は、リードをつけなくてもよいとしているが、東京都は「さまざまな人が自由に利用できる公園などでの放し飼いはこれにあたらない」としている。
放し飼いの犬が人をかみ重大な結果になった場合の飼い主の責任について、ペットのトラブルにくわしい矢花公平弁護士は、「1つは、民事上の損害賠償責任。2つ目は刑事責任。単に罰金だけでなく、懲役刑が宣告されるケースも増えている」と語った。

重大な事故につながる可能性もある放し飼い。
飼い主の管理責任が問われている。



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