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イルカ22頭救出、200人が力合わせた 下津海水浴場 /茨城

朝日新聞 2011年03月06日

 鹿嶋市の下津(おりつ)海水浴場に打ち上げられたイルカの仲間、カズハゴンドウ。市民の協力もあって、52頭のうち22頭を海に帰すことができた。

 5日早朝からの救出作戦に参加したのは地元住民やサーファーたち。市はその数を200人以上と発表した。小学3年生の男子は「ちゃんと自然に帰れるといいね」といいながらカズハゴンドウの体に海水をかけた。料理の鍋で海水を運ぶ男性もいた。4日から海に来ていて救出を手伝ったライフガードの青年は「人も動物も同じ命に変わりはないので、何とか本来の場所へ戻ってほしい」と話した。

 カズハゴンドウは、2002年2月にも波崎町(現神栖市)で浜辺に打ち上げられた。



カズハゴンドウを救う為に必死で活動した人達、一方では一部地域の事であるにもかかわらず日本の文化だと公言してイルカを残酷な方法で殺し食す人達。

食文化として一部地域に存在する事を否定しようとは思いませんが、あの残酷な方法が日本のやり方だと言うような考え方には賛同出来ません。

前者の方こそ日本の文化、これが日本人だと言いたいです。

人間は頭脳の発達により食物連鎖の頂点に立ってしまいました。
どんな人間も何らかの形で他の動物から命を貰い生きています。

だからと言って、動物の尊厳を踏みにじってもいいと言う事にはなりません。

人間が食べる為に増やされている牛、豚、鳥、魚であっても、どうせ殺すのだからといい加減な扱いをするのではなく、敬意を持って接するべきだと思います。

(命を)いただきます。

の心を忘れないように。




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