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[報道] 飛び出した愛犬、33日ぶり戻る 10キロ先で男性が保護

河北新報 2011年04月17日

 東日本大震災直後に、宮城県石巻市中心部で行方不明になったシバイヌが、約10キロ離れた同市広渕で男性に保護されていたことが分かり、13日、飼い主の元に戻った。けがをしていた犬を保護し、自費で治療した男性も、33日ぶりの飼い主と犬の再会を喜んでいる。

 再会したのは石巻市田道町2丁目、佐藤はぎこさん(82)と11歳の雌のナナ。地震の時、ナナは佐藤さんと自宅の居間にいたが、大きな揺れに驚いて玄関から走り出て行方が分からなくなった。佐藤さん宅はその後、津波で床下浸水した。

 保護したのは多賀城市下馬、会社員高橋弘一さん(37)。震災後、石巻市広渕の実家から石巻市内の会社に通勤している。3月29日朝、実家近くの国道108号で、衰弱して横たわっていたナナを発見。右脚骨折などの大けがをしていたナナを病院に預け、病院と一緒に飼い主を捜した。

 しかし、1週間たっても飼い主は見つからず、高橋さんは「責任を持って面倒をみよう」と自ら費用を負担し、けがの手術を受けさせた。10日に退院してからは実家で面倒を見ていたという。

 高橋さんは13日、佐藤さんが石巻の地域紙「石巻かほく」に出した尋ね犬の広告を目にして佐藤さんに連絡、ナナであることが確認された。

 佐藤さんは「無事を信じて家族で随分捜したが、見つからなかった。高橋さんには手術までしてもらい、本当に感謝している」と話す。

 高橋さんは「震災で多くの人が亡くなっている。もう人も動物も死なせたくなかった。諦めずに捜し続けた飼い主の愛情がうれしい」と語っている。



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