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[報道] イノシシ対策でヤギ飼育 農作物被害に効果

神戸新聞 2011年04月21日

 イノシシやイノブタによる農作物被害を防ごうと、淡路市生田地域に住む農家3戸が畑でヤギを飼育している。ほかの動物の匂いを嫌うイノシシの農地進入を防ぐとともに、ヤギが雑草を食べるために耕作放棄地を手入れする手間が省けるという。農家らは「何とか効果が出てほしい」と期待している。(西尾和高)

 同市内では、約5年前から被害が増加。食用として飼育されていたイノブタを、飼えなくなって山に放したことで、多くの子どもができたことが原因とみられる。

 市内における捕獲数は、2006年度=300頭▽07年度=600頭▽08年度=900頭▽09年度=1000頭と増加の一途。10年度は1100頭を超えたという。

 サツマイモ、カボチャなどを好み、対策としてえさを仕掛けたおりを設置したり、農地を電柵で囲ったりしてきたが、被害は減らない。

 このため、同地区の農家は「他の動物の匂いがすると警戒して近寄ってこない習性を利用し、動物を飼育するしかない」と考案。市の補助を受け、景観イメージに合ったヤギ4頭を購入し、今年1月に畑に放した。

 効果としては、イノシシなどの進入を阻止するため農作物の被害防止につながり、耕作放棄地がイノシシの隠れ場所にならないという。

 ヤギ2頭を飼育する田村伊久男さん(63)=同市生田畑=は「被害で生産意欲を失う農家もいる。個体数を減らす捕獲が最良の方法だが、少しでも確実に成果が表れる取り組みを試したい」と話している。



こんな方法もあるんですね。

すぐににおいに慣れたりしないんでしょうか?

殺処分を行わない方法として、この方法やモンキードッグが広がって行くことを期待しています。




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