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[報道] 鉛中毒か オオワシ保護 本別

北海道新聞 2011年04月28日
 
 国の天然記念物オオワシの成鳥1羽が27日夕、町内東本別で保護された。外傷はないが痩せて衰弱しており、エゾシカ猟の銃弾による鉛中毒が疑われている。

 道道脇にうずくまっているオオワシを記者が見つけ、環境省上士幌自然保護官事務所に通報。オオワシを引き取った釧路市の猛禽(もうきん)類医学研究所の渡辺有希子副代表は「鉛中毒か、胸の骨を折ったことで飛べなくなり衰弱した」とみている。オオワシの成鳥は通常、サハリンやカムチャツカ半島の繁殖地に向かうため、4月上旬までには道内を飛び立つ。

 帯広畜産大の柳川久教授(野生動物管理学)によるとオオワシは本来、海沿いで越冬するが、ハンターが残したエゾシカの死骸を狙い、本別など山間部でも目立つようになった。道内ではエゾシカ猟の鉛弾使用が2001年に禁止されたが、同事務所は先週も鉛中毒で死んだオオワシを鹿追町で発見した。



使ってはいけない鉛弾を使用し、天然記念物のオオワシに被害を与える。
こんなハンターがどうして取り締まれないのでしょうか?

どのハンターがどんな銃やどんな弾を持っているのか把握していないのでしょうか?




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