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[報道] ペット連れ避難も歓迎 みなかみ、町ぐるみで受け入れ

asahi.com 2011年04月28日

 東日本大震災で県内に避難した人の中には、ペット連れも多くいた。避難所では嫌がられがちな動物だが飼い主には家族同然。群馬県みなかみ町では、町観光協会が中心に受け入れを進めている。

 福島県いわき市の自宅で被災した根本淳さん(69)は3月24日~4月21日、妻の教代(みちよ)さん(68)と同町湯原の旅館「だいこく館」に避難した。部屋では、昨年10月に生まれた愛犬クロも一緒だった。

 最初に避難した小学校では、クロが頻繁に大きな声でほえたため、他の被災者とトラブルになった。埼玉県の親類宅では迷惑をかけないよう、クロはずっと車に残したままだった。

 根本さん夫妻はいま、いわき市の親類宅に身を寄せているが、「毎日一緒に散歩してきたクロを、どこかに残して避難したくなかった。同じ部屋で暮らせるのはありがたかった」と振り返る。

 同町によると、3月22日以降、町内の宿泊施設12軒で15組のペット連れ被災者を受け入れた。

 町観光協会副会長の小野与志雄さん(47)が、町や宿泊施設に受け入れを勧めた。自宅で犬や猫を飼っている。「テレビで被災したペットを見るたびに心が痛かった。ひとごとと思えなかった」

 だいこく館など2施設は普段からペット連れの客を泊めている。他の施設には動物愛護団体を通じて寄付されたカゴを提供し、玄関などでペットを飼えるようにした。

 ペット連れ被災者の割り振りを担当した町観光商工課の林登紀枝さん(36)は、「ペット連れの受け入れが可能だと被災者に周知することが難しかった。混乱時でも必要な人にどう情報を届けるか考えないといけない」と話した。



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