FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

[報道] 福島第1原発事故 「ペットを救いたい」--南相馬・吉田さん

毎日jp 2011年04月30日

 東京電力福島第1原発の事故で、立ち入り禁止となった警戒区域に残してきたペットを保護するため、南相馬市小高区東町2、学習塾経営、吉田美恵子さん(61)が30日、同市役所でプラカードを持ち、同じ境遇にある住民に連帯を呼び掛けた。賛同者を募り市を動かしたい考えで「かけがえのないペットの命を救いたい」と話した。

 吉田さんは20キロ圏内の自宅で雑種の猫9匹を飼っていたが、原発事故で3月19日、20キロ圏外の同市立原町第一小の体育館に避難した。他の避難住民に迷惑をかけないよう猫は自宅に残してきたが、立ち入りが禁止されるまで餌や水を与えに戻っていたという。この間、1匹は病死し、5匹は仙台市の動物愛護団体に預けたが、自宅が警戒区域に指定されたため、3匹は残されたまま。市に立ち入り許可を要請したが明確な回答はないという。

 吉田さんのプラカードをみて相談したという同市小高区耳谷(みみがい)、食品移動販売業、山本敏(さとし)さん(63)は、震災直後に飼っていた雌犬が子犬を産んだため約1カ月間、自宅に残って世話をした。同市内の避難所に移ってからもほぼ毎日、餌を与えに戻っていたが、警戒区域に指定される前日に首輪を外した。「別れ際に車をずっと追いかけてきた姿が忘れられない。まだ自宅にいると思うので迎えに行きたいが、もう入ることもできない」と肩を落とした。

 県は4月28日~5月2日、狂犬病防止法などに基づき、放し飼いされた犬を捕獲しているが、猫や自宅内で飼っているペットは対象外で、4月30日までに捕獲したペットは犬猫計15匹にとどまる。県食品生活衛生課は「衰弱している動物は保護することもある。だが、職員の人数も限られ全ての要望に応えられない」と話す。

 吉田さんは「放置すれば死んでしまう。できるだけ早く保護したい」と話した。吉田さんへの連絡は(090・4555・5452)。



もし自分が吉田さんの立場だったら?

これまで一緒に生活して来た猫たちを見殺しにしてしまう自分への怒りでおかしくなるかも知れません。

動物と一緒に暮らしていない人には、ペットが家族であるって事が理解して貰えません。

「衰弱している動物は保護することもある」って衰弱するまで保護しないってこと?

3日間で計15匹って少なすぎ!

まるで5匹保護したら帰って来ていいと言われてるみたいだ。




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので
よろしければポチッとお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村


あなたのブログもランキングに参加してみませんか?


関連記事

| 報道 | 03:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://animalexp0711.blog135.fc2.com/tb.php/508-22e6d4cc

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT