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[報道] "箕面名物"山にサル? 餌やり禁止条例で姿見せず 厄介者だけど「寂しさも...」

産経関西 2011年05月05日

 箕面のサルが消えた? 大阪府箕面市の観光名所・箕面大滝の周辺に生息する天然記念物のニホンザルが、罰金を盛り込んだ餌やり禁止条例が施行された昨年4月以降、人前にほとんど姿を見せなくなった。餌をもらえないのを学習したらしく、サルを自然に戻す市の長年の保護活動が実を結んだ。ただ、地元では関西有数の滝や紅葉と並ぶ観光資源として売り出してきた歴史もあり、一部からは「厄介者だけどちょっと寂しい」との声も。

 周辺では食べ物をもらう習慣がついたサルが観光客を襲ったり、農作物を荒らしたりする被害が続出。本来は1年おきだった出産が高カロリーの餌のせいでほぼ毎年になり、50年前の約90匹から600匹にまで増加していた。看板で餌をやらないように呼びかけても効果がなかったため、市は昨年4月、指導無視など悪質な違反者に1万円以下の過料支払いを求める条例を施行した。

 その一方で、市はサルたちの行動範囲を追跡するため、各グループの中心的な雌3匹の首に発信器を取り付けて調査を開始。ドライブウエー沿いに出没した回数でみると、平成21年4月から同年10月では108回を数えたが、条例施行後の翌年同期には25回に減少、昨年11月から今年4月ではゼロだった。

 市は「サルも餌をもらえないことを学習して山に帰ったのでは。何よりも条例の効果が大きい」と話す。

 もともと、箕面に生息する野生のサルは昭和29年、大阪市立大の生態研究のため餌付けされるようになった。30年には箕面山自然動物園が開園し、大都市近郊での生息は珍しいとして、31年に国の天然記念物に指定。市もかつては観光資源として活用し、サル用のせんべいも売られていた。

 箕面大滝周辺の遊歩道で土産店を経営する関係者は「箕面といえば、サルを連想する人も多い。餌目当てに出没して迷惑をかける厄介者だけど、まったく姿を現さないと観光客が残念がることもある」と複雑な表情だった。

 箕面山ニホンザル保護管理委員会会長の金澤忠博・大阪大教授(比較発達心理学)の話「条例の施行で人間とサルとが適度な距離を保つ本来の姿をようやく取り戻した。今後もサルは観光資源ではなく、保護対象動物として考えていくべきだ



人間の都合で連れて来て、研究に使用後は観光資源に使われて、仕舞いには邪魔者扱い。

でも箕面市は殺処分を行わなかっただけマシでした。

ただ、住み分けが出来た事で、これからサルたちは山の中で過ごす事になりますが、山の中に増えすぎたサルたちを賄えるだけの食糧は無いでしょう。

人間の手によって殺処分されてはいませんが、弱い固体から餓死して行く事になると思います。

少し前に「鳥獣対策にオオカミを輸入し、山に放つ」って言ってた大分のバカ市長がいたけど、本来いなかった場所に動物を連れて来るのは止めて貰いたいです。

人間が勝手に連れて来た動物は、必ず「増えすぎて害獣扱い ⇒ 殺処分」って結果になるから。




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