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[報道] 震災後、飼えなくなり…おさかなポストに8千匹

YOMIURI ONLINE 2011年05月13日

 自宅で飼えなくなったペットの魚を無償で引き取る川崎市多摩区の「おさかなポスト」に、東日本大震災後2か月間で、被災地や首都圏から8000匹以上の魚やカメが届いている。

 「避難所に連れて行けない」などの事情があり、ポストを管理する川崎河川漁業協同組合の山崎充哲さん(52)は新たな飼い主を募集している。

 山崎さんによると、震災直後から、県内を始め東京都や千葉、埼玉県の飼い主から引き取り依頼が殺到。「地震で水槽の水がこぼれて階下の部屋をぬらしてしまい、撤去を求められた」、「水槽の温度を一定に保つ装置が計画停電で使えず、育てられなくなった」などの理由で、1日に約300件寄せられたこともあった。

 さらに4月に入ってからは、岩手、宮城、福島県から「避難所に魚を連れて行けない」、「家を建て直すため、飼育していた池をつぶさなくてはいけなくなった」といった声が届くようになった。宅配便で直接、コイやカメが届いたこともあったという。

 震災後にポストで引き取った魚やカメは約160種計8000匹以上で、1年間に引き取る数の8割に相当。1匹数万円する種類もあり、「やむにやまれず手放した人も多いはず」と山崎さんは推測する。一方、魚の餌代や引き取りに行く交通代などがかさみ、運営費は月70~80万円に膨れあがっている。

 山崎さんは「新しい飼い主の元で幸せに暮らしてほしい」と話している。飼い主になるには、「おさかなポストの会」への入会金1万円と年会費6000円が必要。最後まで飼育することが条件で、水槽のレンタルや飼育方法の相談も受け付ける。

 ポストの支援や入会希望など問い合わせは山崎さん(090・3209・1390)へ。



被災した生き物って、人間や犬や猫や牛や豚や鶏や馬だけではないんですよね。

この記事にある、魚や爬虫類、それ以外にも、兎やハムスターや鳥など。

兎やハムスターや鳥ってみんな家の中で飼われていると思うけど、救済されているのでしょうか?




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