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[報道] 福島警戒区域内の全家畜殺処分へ 政府方針、所有者の合意前提

日本経済新聞 2011年05月12日

 枝野幸男官房長官は12日の記者会見で、福島第1原子力発電所事故に伴い設定した警戒区域内の家畜について、所有者の合意が得られた場合、全頭を安楽死させると発表した。菅直人首相が同日、福島県の佐藤雄平知事に原子力災害対策特別措置法に基づき指示した。家畜の補償は東電が実施する。

 農林水産省によると、警戒区域で生存が確認されているのは牛約1300頭、豚約200頭。国や福島県が派遣する獣医師らが警戒区域に立ち入り、家畜に筋弛緩(しかん)剤を投与して安楽死させる。

 警戒区域の家畜の取り扱いについては、農水省と福島県が協議をしてきた。その結果、動物愛護の観点や野生化の懸念などから、安楽死させることが最善の策と結論を出した。

 枝野官房長官は「大変残念だが国の責任で方針を出した。賠償は速やかに東電から実施されるよう期待する」と述べた。



「安楽死させることが最善の策」とついに言い放った。ご丁寧に「動物愛護の観点」まで付けて。

衰弱した固体については、これ以上苦しめない為に、安楽死が最善の策かも知れない。

でも元気な固体まで安楽死する事が最善とは思えない。

合計たった1500頭の牛や豚も救えない国。

国は、殺すのは牛や豚だけではなく、福島県で畜産に関わって来た人たちの思いを殺すって事が解っているのでしょうか?




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