PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

[報道] 伊達市獣医師会が接種呼び掛け、愛犬「泣いてます」

室蘭民報 2011年05月20日
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2011/05/20/20110520m_06.html

 伊達市獣医師会は市と協力し、16~22日の日程で市内各地区を回り、狂犬病予防注射を実施しているが、注射を受ける頭数が伸びず、期間中の実施率は50%を下回る見通し。「狂犬病は致死率100%の恐ろしい病気。犬の飼い主は早めの接種を」と呼び掛けている。

 犬は狂犬病予防法により市への登録と予防注射の接種が義務付けられている。違反すると20万円以下の罰金が科せられる。

 市内の畜犬登録は平成17年度2314頭、22年度2146頭。この間の登録数は増減があるが、予防注射実施率は減り続け、17年度92・7%から22年度82・5%にダウン。毎年5月中旬に実施する各地区巡回の集合注射では登録頭数の5、6割程度しか受けない状況だ。

 今年の場合はさらに深刻で、関内や黄金、稀府、有珠、長和などを回った16~18日の予防注射実施率は50%を下回った。農家が多い地域のため、晴天で農作業が忙しく、注射会場に足を向けられないという理由もあcvvる。

 注射料金は1頭3040円(注射料2490円、注射済票交付手数料550円)。年に1回の注射だが、複数頭の所有者には負担になり、3頭のうちの1頭を外してしまうこともあるらしい。

 市の担当課は、「生後3カ月以上の犬は登録が義務付けられ、年1回予防注射を受けることになっている。注射を受けていない犬は分かるため、催促文書で接種を促すが、愛犬家なら自主的に判断してもらいたい」と呼び掛けている。



ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので
よろしければポチッとお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村


あなたのブログもランキングに参加してみませんか?


関連記事

| 報道 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://animalexp0711.blog135.fc2.com/tb.php/557-af1b48fb

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。