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[報道] 「モンキードッグ」育成中…サルのような犬?

YOMIURI ONLINE 2011年05月26日
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110526-OYT1T00222.htm

 田畑を荒らす野生のサルを追い払う「モンキードッグ」の育成が、島根県川本町川下の川本公園で行われている。

 県内初の試みとして県と川本、邑南町が3月に着手。大切に育てた農作物を守るため、「犬猿の仲」の言葉もあるように、サルを威嚇して撃退することのできる犬が一日でも早く巣立つよう、関係者は期待を寄せている。

 県によると、稲や果樹、野菜など、サルによる県内の農作物被害(2010年度)は、報告されているだけで1100万円。うち、両町に美郷町を加え、面積の約9割が山林に囲まれた邑智郡が830万円を占めて突出している。

 05年頃からサルの被害が深刻化してきた両町では、電気柵や爆発音のするロケット花火などで駆除してきたが、目立った効果は上がらず。そこで、昨年8月、モンキードッグ導入で成果を上げている山口市仁保地区を県と視察。訓練を受けた犬が被害減に有効と判断、採用に踏み切った。

 県によると、モンキードッグは全国の26府県(10年度末現在)で導入されている。

 候補となる犬は、川本、邑南両町でペットとして飼われているラブラドールレトリーバーや雑種など生後5か月~10歳の8頭。大田警察犬訓練所(大田市静間町)の竹下浩司所長(49)が毎週日曜に1時間程度、飼い主に服従する基本動作からサルを追い払う方法まで、約4か月間かけて教え込む。7月の認定試験をパスした犬が、晴れてモンキードッグとして任務に就く。

 ラブラドールレトリーバーのマック(雄・8か月)と訓練に参加している川本町川下の農業日笠一郎さん(63)は「訓練を受けるたびに上達しているのが分かる」と目を細めていた。

 現在、川本町ではサルの個体数や群れの数、分布などを調査中。町産業振興課の竹下征二さん(35)は「モンキードッグも含め、様々な方策を複合的に用いて撃退に取り組みたい」と話している。(陶山格之)



サルの殺処分を選択しなかった川本町に感謝。
モンキードッグうまくいって欲しいですね。

ちょっと調べて見ると、本当に色々な所でモンキードッグが配置され、成果をあげている。

逆に考えると、それだけサルの被害に悩まされている地域も多い事になる。
モンキードッグと平行して、何故サルが増えたのか? どうすれば増やさないように出来るか? も考えておかないと、そのうちにモンキードッグだけでは対応しきれなくなる時が来るかも知れません。




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