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[報道] 「フクシマのペット救おう」 米の愛護団体、支援活動

毎日jp 2011年05月28日
 http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110528dde007040004000c.html

 東京電力福島第1原発事故の警戒区域に取り残されたペットの救出活動に対し、米国内の動物愛護団体の間でも関心が高まっている。一部の団体は被災地で救出作戦に直接参加。インターネットを通じて日本政府に動物保護を求める署名運動も始まった。いずれも05年のハリケーン・カトリーナが米国を襲った際、ペット同伴の避難を認めずに問題化した経験を生かしてほしいと呼びかけている。

 ロサンゼルスの動物愛護団体「ラストチャンス・フォー・アニマルズ(LCA)」のスタッフ、チャールズ・ハーミソンさん(32)は3~4月の2回、福島県富岡町など警戒区域を含む被災地で計128匹の犬や猫などを保護し、被災地の動物を一時預かるボランティアに届けた。

 ハーミソンさんは被災地で、ペット同伴禁止の避難所に入らずに自家用車内で眠る被災者を見て、カトリーナ災害の際にペットと引き離されるのを拒否して被災地に残った住民たちを思い起こしたという。当時、5万匹以上の犬や猫が置き去りにされる一方、避難を拒否する住民も相次いだ。このため翌06年10月、緊急避難時にペット同伴を認める「ペットの避難・輸送基準法」が制定された。

 一方、カトリーナ災害の避難支援活動に加わった有志が再結成し、今月23日までに日本政府に動物保護策を求める署名を1万420人以上集めた。団体名は、日本の忠犬にちなんで「ハチ公連盟」。動画投稿サイト「ユーチューブ」でペットの救出を訴える福島県南相馬市在住の愛猫家女性の姿を英語字幕付きで自らのサイトにリンクするなど、日本の実情を刻々と伝える。

 連盟の発起人、ジョン・オブトンさん(35)=サンフランシスコ近郊在住=は毎日新聞の取材に「福島の被災者は今、放射能の危険にさらされている。人と同じ影響を受ける動物たちも一緒に避難させてほしい」と語った。



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