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[報道] 目を見てほしい 児童書「犬たちをおくる日」の著者

YOMIURI ONLINE 2011年05月28日
 http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20110530-OYT8T00240.htm?from=yolsp

 殺処分される犬や猫を減らそうと奮闘する愛媛県動物愛護センター(香川県松山市)の職員の姿を描いた児童書「犬たちをおくる日」の著者で、児童文学作家の今西乃子(のりこ)さん(45)(千葉県市原市)の講演会が28日午後1時から、高松市のサンポートホール高松・第2小ホールで開かれる。(杉山正樹)

 命を絶たれる犬や猫を撮影し、著書に掲載された写真を四国各地で展示している高松市の動物愛護家、藤原早苗さん(54)が、動物の命の大切さを伝えようと企画した。

 藤原さんは、小さな頃からたくさんの犬と猫に囲まれて生活してきた。今西さんの著書と出会い、「多くの人にこの姿を見てもらい、考えてほしい」と写真の展示を企画。今西さんらから写真を借り、昨年5月から、高松市や松山市などで9回にわたって「小さな命の写真展」を開いてきた。

 写真を見た来場者が「事実を知って良かった」と涙を流すなど、大きな反響があったことから、全国各地の小学校などで命をテーマにした出前授業に取り組んでいる今西さんの講演会を計画した。

 講演会では、生後間もなく後ろ足を切断される虐待を受け、動物愛護センターから今西さんが引き取って育てている柴犬の「未来」との生活や、センターの職員との交流などについて話す。今西さんは「『未来』を通して感じた命の大切さや尊厳について伝えたい」と話している。

 県生活衛生課によると、県内の保健所5か所で2009年度に保護された犬は2835匹、猫は1987匹。このうち返還、譲渡されたのは、犬が164匹、猫が28匹にとどまっている。藤原さんは「人間の身勝手な理由で捨てられた命を一つでも救うため、現状を知ってもらいたい」と話し、参加を呼びかけている。

 入場料500円。講演会終了後には、今西さんのサイン会も予定されている。サンポートホール高松の5階エントランスでは、犬や猫の最期の姿を撮影した写真など80点も展示する。問い合わせは藤原さん(080・2972・1525)。



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動物たちの現状について知らない人には、人が言葉で伝えるよりも、センターに居る子たちの姿を見て貰った方が、印象に残ると思います。

「事実を知って良かった」と感想を言ったこの人は、今後、保険所に動物を連れて行こうとする人を見かけたら、「連れて行くと苦しい思いをして殺されるんだよ。他に飼ってくれる人を探しましょう」って言ってくれるかも知れません。

事実を知るだけで、少しかも知れませんが行動が変わると思います。

この講演会と写真展、神戸でも開催して欲しいです。




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