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[報道] シカ群れごと捕獲 人工知能で好機逃がさず 

神戸新聞 2011年05月31日
 http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0004121359.shtml

 兵庫県立大学と県森林動物研究センター(丹波市)は、農作物を荒らすシカなどを群れごと捕獲するため、人工知能を生かした新型装置を開発した。檻の中にシカが入ると、センサーが頭数データを蓄積した上で、ゲートを閉める最適のタイミングを計算する。装置の販売会社も決まり、本年度中から自治体などに供給を始める予定だ。

 新装置は、同センターの坂田宏志研究員らが開発。檻に仕掛けた餌を求めてシカが入ると、センサーが作動し、人工知能が捕獲できる最大頭数を計算する。数日間のデータを基に、檻の中で頭数が最多となったタイミングで、自動的にゲートを閉じる仕組み。

 同センターはこれまで、檻の天井にワイヤで張った網を落とし、遠隔操作で捕獲するわなを開発してきた。しかし、網を仕掛け直すのに手間が掛かるなどの欠点があった。

 新装置は、人工知能を活用することで、監視しなくても自動的に多くの頭数を捕獲できるほか、ホームセンターなどで扱う市販の檻に、センサーとゲートを取り付けることも可能にした。

 販売するのは、環境コンサルタント会社の一成(加古川市)。檻の設置のほか、捕獲手法も住民らに指導する。今春からチラシなどで営業活動を始めたところ、シカの被害に悩む全国の自治体などから引き合いがあるという。

 同社の木下一成さん(53)は「県内の大学との産学連携で、“兵庫発”の技術が広まる。害獣の捕獲が進むことを目指したい」と話している。



詳しい事は記載されていないので解らないが、これが「人工知能」と呼べる程のものか?

”数日間のデータを基に”って所が引っかかるし、「人工知能」とやらが最大頭数になったと判断するまでは出入り自由って事?鹿に1頭ずつ行けばただの餌場と一緒だよって教えてあげたくなる。

県森林動物研究センターの人間は解っているだろうが、それ以外の人間(大学関係者)は、このくだらない装置を使って捕獲された鹿が、その後どうなっているかを自分の目で見て開発に携わっているのだろうか?

動物関係の報道で兵庫県の名前が出てくる時って、いつも殺す側の報道ばっかり。




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