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犬、猫殺処分問題に関し、飼い主側の責任・モラル向上の為 資格制にする署名

[期限]
2011年03月10日

[企画者からのメッセージ]
請願趣旨
犬、猫を迎えようとする人々に対して、資格制にする

必要があると考えています。
なぜなら、保健所への持ち込みは手放す飼い主の身勝手な理由が
ほとんどなのが現状だからです。
・人間の赤ちゃんが産まれた・・・
・流行が終わった・・・
・引っ越すから(ペット不可・新居を汚されたくない・・・)
・咬んだ、コントロールが利かない・・・
・病気になった・・・
・想像よりも大きくなった・・・
・オスとメスを一緒にしていたら赤ちゃんを産んだ・・・
など、身勝手な理由は挙げればキリがありません。

犬、猫の飼養方法も知らず、一目見てただ単に『可愛い』『欲しい』と
衝動的な気持ちで迎え入れ、暮らしていくうちに世話が大変だと気付き
手放す・・・・
また、愛犬、愛猫の赤ちゃんが‘見たい‘というだけで 1度の出産で
何頭も産まれる子犬、子猫の将来を考えもせずに無計画な繁殖をさせる
飼い主も少なくはありません。
行政に訴えかける一方で この〈迎え入れる〉側の規制も
必要不可欠だと考えています。

犬、猫を迎え入れる前に、1度、この子たちの一生の流れを知る事も
必要ではないでしょうか?
・犬、猫は、どんな習性を持っているのか?
・どんな環境が必要なのか?
・身の回りのお世話について。
・最低限かかる費用。
・むやみな繁殖について。
・遺伝性疾患や予防接種等
納得、理解の上で、迎え入れる・・・
軽い気持ちで飼う、簡単に手放す。ではなくて
事前に、この子たちについて学んだ上で準備し、大切に
迎え入れ、共に笑い、愛し愛される家族の元で一生涯を終える。
それが、この子達、犬、猫にとって この上ない幸せではないか。
迎え入れる側に、資格制という規制をかけることで安易な売り買いを
無くし、身勝手な理由で手放される命をなくすことが、
殺処分ゼロに近づく第一歩ではないでしょうか。
人間の赤ちゃんが産まれる際、産婦人科や親・周りの方々通じて

赤ちゃんのことを学びます。

お風呂の入れ方、着替えさせ方、オムツの替え方、母乳や
ミルクの飲ませ方・・・
人間社会では、人間と犬、猫というのは同じ位置づけではありませんが
伴侶動物と呼ばれるほど身近なこの子たち・・・
使い捨てられるようなオモチャではありませんよね。
犬、猫の殺処分ゼロに向けたチームZEROの取り組みの

第1歩として皆さんの御賛同、御署名を心よりお待ちしております。
チームZERO 明日がある全ての「生命」のために。





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