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平成23年改正の動物愛護法への加筆要望内容への署名お願い

[期限]
2011年01月20日

[企画者からのメッセージ]
環境省御中(平成22年記。平成23年の法改正に関するパブリックコメントが募集されたら提出の予定です。)

平成18年施行の動愛法の 犬ねこ引き取り業務の委託先:都道府県知事などが実施する犬
又はねこの引き取りについて「動物の愛護を目的とする団体」が委託先になりうることを
明記する。の後述として
改正動愛法の中へ
�動物愛護(保護)団体項目を新設し
�「動物の愛護を目的とする団体よりの、すべての譲渡動物に対する遵 守義務」として「譲渡元(=動物団体)と譲渡先(=里親希望者)間で誓約書を交わすこと。」を明記し、その中に以下の2項目を書き入れて下さいませんか?

動物愛護(保護)団体
「動物愛護(保護)団体に係る譲渡遵守義務」
自治体からの引き取り依頼動物に限らず動物愛護(保護)団体よりの、すべての(*“すべての”とすることで、社会への御手本となり、全体への大きな啓蒙の意味を成すと考えます。)動物譲渡に関しては、
�不妊・去勢未手術の幼動物譲渡の際には、手術適正時期を必ず明記 し、手術後、譲渡先(=里親希望者)より譲渡元(=動物団体)への「獣医師発行の手術済証明書」提出の義務付け。
�所有権が、譲渡と同時には譲渡先へ移らないシステムとして仮譲渡期間(1ヶ月~)を設けその間の譲渡先(=里親希望者)より譲渡元(=動物団体)への譲渡動物の生活状況報告や写真送付などの義務付け。
 この2項目を明記した誓約書を交わすこととする。(これらが守られなかった場合には
所有権は譲渡先には動かず、譲渡動物を譲渡元へ返還させる場合もある。)
 
必ずどちらも決して努力目標や努力義務にしないで下さい。又、“団体よりの動物譲渡に際にしては各々の団体判断に於いて、譲渡規約を設けること”といった抽象的表現の明記も避けて下さい。(結果としてザル法となってしまい「譲渡後の譲渡動物に対する譲渡元・譲渡先双方に係る義務意識」を社会の裾野まで広げる役目を成しません。)

例えば、現行法では動物の愛護及び管理に関する法律施行規則(平成十八年一月二十日環境省令第一号)の「(遵守基準)第八条 五 」に 販売業者にあっては、契約に当たって、飼養又は保管をしている間に疾病等の治療、ワクチンの接種等を行った動物について、獣医師が発行した疾病等の治療、ワクチンの接種等に係る証明書を顧客に交付すること。また、当該動物の仕入先から受け取った疾病等の治療、ワクチンの接種等に係る証明書がある場合には、これも併せて交付すること。・・・が明記されており、この明記が、販売ではない譲渡の際にも「ワクチン証明書を付けての譲渡」に繋がると感じ、明記の力を認識します。
これと同レベルの明記として上記の2項目が「動物愛護(保護)団体に係る譲渡遵守義務」として新たに動愛法の中に存在したならば、この国の動物譲渡レベルを上げる為の1歩になるのではないでしょうか?

自然災害時や経営破綻したドッグパーク・多頭飼育崩壊現場といわれる所へ入られ、その動物達の命を救い出し、その後、譲渡に繋がれる動物愛護(保護)団体の姿は、TV・新聞・雑誌などのメディアを通して、人々からの尊敬を含めて、社会に大きな影響を与えておられます。
そんな現場での活動と合わせて動物法令の改正にも御尽力されているという、動物愛護(保護)団体が、現行法で記載されている「動物取り扱い業に係る義務」と同じレベルで動愛法の中に記載され、「動物愛護(保護)団体に係る譲渡遵守義務」として上記の2項目が追記されたなら、物言えぬまま渡されてゆくしか術を持たない命に対する大きな啓蒙の役割を果たしてくれると思います。

 私は、数年前から、動物譲渡時に於ける上記の2項目の必要性を強く感じて参りました。
1個人(譲渡元)対1個人(譲渡先)の動物譲渡(=保護した動物の里親探し)の際も、この2項の明記があってくれたなら、これを軸としての誓約書作成が可能となり、結果、社会全体の動物譲渡への意識向上と合わせ、譲渡そのものの質の向上も果たせようかと思います。
動物団体からの譲渡数は、1個人が、人生の中で、たまたま出会った救いを求める命の譲渡先探しをする数とは、あきらかに桁が違っておられるだけに尚更、御手本となっていただきたく思います。
「物言えぬまま渡されてゆくしか術を持たない命の、譲渡後確認のシステム(=譲渡元・
譲渡先双方にかかるべき譲渡動物への責務)」として上述2項が「動物愛護(保護)団体の
譲渡遵守義務」として明記される事を希望します。
酒井恭子
                             




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