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[報道] 竜巻で家をなくしたペットを救え!ペットの飼い主探し大作戦

PetsPress.jp 2011年07月20日
 http://www.petpress.jp/news/detail_2385.html

 ミズーリ州で多大な被害をもたらした竜巻で住む家をなくしたのは人間だけではない。およそ750匹ものペットがたった2日間のうちに新しい家を見つけることができた。

 今回のキャンペーンで米国動物虐待防止協会(以下ASPCA)と動物愛護協会は申込み料金を取らないことにして、広く里親を募ることにした。一匹でも多くの動物たちを救うため、新しく飼い主になる人々の負担を少しでも軽くしようと動物たちには全てマイクロチップが埋めこまれ、不妊処置が施され、ワクチンも接種済みだ。

 動物救助グループは全米中から寄せられるサポートや援助に面食らってはいるものの大喜びしている。全米の24州から5,700人以上の人々が新しい飼い主として名乗り出てくれたからだ。

 何千人もの人々が並び長蛇の列となったが、人々は辛抱強く並んで申込用紙に記入し、カウンセラーは動物を救おうと集まってくれた家族と動物が完璧にマッチするように心を砕いていた。

 「全米中から押し寄せられたサポートに驚き、完全に圧倒されてしまいました。」と語るのはジョプリン市出身でASPCAの現地調査ディレクターを務めるティム・リッキー氏。

 「みなさんの心温まるサポートには心から感謝しています。動物たちは先月発生した竜巻でホームレスになってしまいましたが、再び温かい家庭に引き取られ安心して休むことができます。」

 「パパが私たちも何か力になれるって言って犬を引き取ることにしたの。名前はジョプリンにしたいわ。」と語ったのは里親キャンペーンに家族と一緒に来ていた女の子。

 「本当に驚くような体験です。竜巻で全てを失うというつらくて悲しみに暮れるような体験の後に、全米中の人々の援助が押し寄せられて家を失った動物たちにも救いの手を差し伸べてくれるというのは本当に素晴らしいことです。」と語るのはジョプリン市動物愛護協会の事務局長カレン・アキーノ氏。

 多大な被害をもたらした竜巻が去った後ASPCAは早急に動物保護施設を提供し、約1,300匹の動物を保護した。そのうち約500匹は89の動物保護グループとボランティアのおかげで飼い主と再会できた。

 生まれてまもないペットとケガを負ったペットの合計約200匹はまだ引き取り手が決まっていない。

 ジョプリン市で開催された里親探しキャンペーンに参加できなかった人々に伝えたいことがあると語ったのはアキーノ氏。

 「あなたが住んでいる地域の動物保護施設では温かい家庭を求めてじっと待っているペットたちがたくさんいます。どうか、地元のそういう動物たちを引き取ってあなたの温かい愛情を注いであげてください。」



同じ被災地を抱える国でありながら、この日本との違いはなんなんだろう。

日本でも一般人による救済は、多くの人が手を上げたように見えました。
でも、日本の場合は国に邪魔をされます。

本当であれば、助かるはずだった命が、日が経つ毎に最後の時を迎えています。

日本はいつになれば、どれだけの命を犠牲にすれば、外国と肩を並べる事が出来る、
動物愛護国になるのだろう。




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