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[報道] 福島から「福」やってきた 被災犬に愛情注ぐ

中日新聞 2011年07月20日
 http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110719/CK2011071902000134.html

 小松市丸の内町の看護師加藤千夏さん(40)一家が、福島県で東日本大震災に被災した犬を受け入れ、育てている。被災地で目にした状況に心を痛め、「里親」となって三カ月。縁あって五百キロ離れた東北から来た犬は順調に回復して家族になじみつつあり、加藤さんの子どもたちの心にも小さな変化が芽生えている。

 加藤さんは三月下旬、医療チームの一員として同県相馬市で支援活動に参加した。避難所には飼い主が連れてきた犬がたくさんいた。「助かりはしたが、今後飼っていけそうもない」。そんな被災者の声を多く聞いた。

 「本当は、みんな引き取って帰りたいくらいだった」。四月半ば、小松に戻った直後に里親の話を知り、すぐに引き取ると連絡した。

 やって来たのは三歳の雄。飼い主とはぐれたのか福島県内で保健所に保護され、金沢市の動物愛護団体の仲介で紹介された。福島から来たことから「福」と名付けた。

 栄養失調状態で、地震のストレスのせいかおびえた様子だった「福」も、少しずつ回復した。毛のつやも良くなり、家族が「福!」と呼ぶと立ち上がってしっぽを振る。長男快世君(14)、長女ひな子さん(11)、次男一馬君(8つ)の三人の子どものうち、「娘に一番なついている」と加藤さんは目を細める。

 ひな子さんは「福」の世話に専念するため、三年間続けていたサッカークラブをやめた。朝、夕二回の「福」の散歩を欠かさない。「獣医師になって犬の病気を治す」という新しい夢もできた。

 「被災地の大変さは、子どもにはなかなか伝えきれない。福を飼い続けることで震災を忘れないようにしたい」と加藤さん。「地震で大変だったと思うから、大事に育てたい」と話すひな子さんへ優しい視線を投げかけた。



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