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[報道] 犬猫の保護 小学生が1日体験

asahi.com 2011年07月27日
 http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001107270002

 公募で選ばれた島内の小学6年生5人が26日、淡路市塩田新島の県動物愛護センター淡路支所で、捨てられたり迷子になったりした犬や猫などを一時保護している同センターの仕事を一日体験した。

 5人は犬や猫が保護されている部屋の掃除や、エサを入れるトレーの洗浄を体験。その後、保護された犬の耳や歯を観察しながら、健康状態を調べたり、「お座り」や「伏せ」などをしつける方法を学んだ。

 子どもたちは、捨てられる犬や猫が減るようにセンターが正しい飼育方法を広める活動をしていることも教わった。洲本市立鮎原小学校の山中正明君(11)は「家で犬を飼っているので教わったしつけを試してみたい。今日の体験で動物を扱う仕事への興味も出てきた」と話した。



YOMIURI ONLINE 2011年07月27日
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20110726-OYT8T01236.htm

 県動物愛護センター淡路支所(淡路市塩田新島)で26日、淡路島内の小学6年生5人が、犬が生活している部屋の掃除やしつけなど、同支所の仕事を体験した。児童らは、多くの収容動物が殺処分されていることを知り、「かわいそうな動物を減らしたい」などと話していた。(佐藤直子)

 同支所では、捨てられたり迷ったりした犬や猫を収容し、新たな飼い主に引き渡せるようにしつけるなどしている。仕事体験は動物愛護の啓発活動の一環で、初めて実施。児童らは、引き渡しを待つ犬の部屋の床を洗剤や水で洗い、水滴が残らないように雑巾で拭いた。犬3匹のしつけにも挑戦し、目を合わせながら餌で誘導。「お座り」や「伏せ」ができると餌を与え、頭をなでてほめていた。

 また、職員が殺処分に触れ、「収容数が減るよう、逃げないようにきちんとつないだり、名札を付けたりし、考えて飼って」と話した。

 洲本市立大野小6年の長谷有希さん(11)は「たくさんの動物が殺されてしまうことを初めて知った。正しい飼い方を周りの人にも伝えたい」と話していた。



これって、一般の授業に組み込めないものでしょうか?
小学生には一時保護の部分までを、中学生には収監場所の見学までを、高校生には殺処分の見学を。

愛護センターは各地にありますし、頻繁にセンターに見学者が訪れる事になれば、センター職員さんの仕事の質も向上するだろうし、一番理解を深めて欲しい若い世代への啓発にもなります。

全ての学生を対象に実施出来れば、数年後には命を粗末に扱う人がかなり減るのではないかと思います。




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犬 殺処分

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| 報道 | 06:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは。

いい試みですよね。
多感な子供さんには残酷なことかもしれませんが
大人も見学しておくべきです。
命をいたわる大切さを噛みしめて欲しいです。
多少は殺人も減るんじゃないかな・・・?

今回体験された小学生の子供たちは一生
この経験を忘れることは無いと思います。

生きた授業ってこういうことですよね
ぐーパパ様と同意見です。

| kinnogoma | 2011/07/29 00:51 | URL |

Re: タイトルなし

kinnogoma様

おはようございます。

可能ならペットを飼育する事自体を資格制にして、
講習で必ず殺処分の勉強をすればいいと思います。

子供への啓発は、効果を得られるのが何年も後になりますが、
確実に効果を得られると私は思います。

私の時代であった道徳の授業の一環で構わないので、
動物の現状から命の大切さを教える授業をやって欲しいです。

その効果は、動物の殺処分数減少だけではなく、
kinnogomaさんの言われるように、殺すという行為が減ると思います。
まさに生きた授業ですね。

| ぐーパパ | 2011/07/29 06:39 | URL |















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