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[報道] 御崎馬の伝染病巡り国・県対立、殺処分ルールなく

YOMIURI ONLINE 2011年08月03日
 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110803-OYS1T00224.htm

 宮崎県串間市の都井(とい)岬に生息する国天然記念物「御崎馬(みさきうま)」が馬伝染性貧血(伝貧)に感染し12頭が殺処分された問題で、残る85頭の扱いを巡り県と国の意見が対立している。日本在来馬の遺伝子を受け継ぐ貴重な観光資源を残したい県は「終息した」と主張。しかし農林水産省は「ウイルス残存の恐れがあり継続検査が必要」とし、結果によっては追加殺処分の可能性も示唆する。ウイルスの性質など未解明の部分が多い家畜伝染病で、専門家も判断を迷っている。

 「感染馬を淘汰(とうた)し再発の危険はなくなった」。7月22日、殺処分後の記者会見で、県畜産・口蹄疫(こうていえき)復興対策局の永山英也局長は、5月20日に行った全頭抗体検査で85頭は陰性だったと強調。これ以上の検査は必要ないと言い切った。

 だが伝貧は発症と潜伏を繰り返し、感染初期には血液中にウイルスの抗体ができないこともあるという。農水省動物衛生課は「たまたま検査をすり抜けた可能性もある」と指摘する。

 5月の検査で陽性となった12頭を巡る主張も食い違った。約400年前に放された軍用馬がルーツとされる御崎馬目当ての観光客は年間約17万人。1965年には48頭に減り、増やす努力を続けてきた県や串間市は、12頭も隔離して残す方法を模索した。しかし感染拡大を懸念する農水省は処分を主張。県が決断するまでに約2か月かかった。



殺したい側も殺したくない側も、御崎馬が命ある生き物だと思っていない。

国天然記念物って言っても、人間に深く関わりあいを持つ場合は可哀相なものです。



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