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パブリックコメント簡単提出

下記サイトに「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント」と言うツールがあります。

https://business.form-mailer.jp/fms/276ebda48245

制作管理は公益財団法人どうぶつ基金様です。

このサイトでは、どうぶつ基金様が考える意見が記載されており、その意見に賛同出来る場合はこのツールを使用して提出が可能となります。

簡単に意見を送れます。5年前のような結果にならない為にも、どんどん意見を送りましょう。

どうぶつ基金様の意見が記載されている箇所は改行されていない為、見づらい状態になっていますので、下記の改行のみを入れた状態で記載します。

「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見

●1、深夜の生体展示規制:
   深夜の生体販売は禁止とする。
   ・20時以降の生体展示は原則禁止とする。
    子犬子猫(6か月未満)の販売時間(展示販売や休息時間等の
    具体的数値規制の検討)は1日合計4時間、2時間ごとに1時間
    の休憩を与える。
    6か月以上の成犬猫の販売時間(展示販売や休息時間等の具体的
    数値規制の検討)は1日合計6時間 3時間ごとに1時間の休憩
    を与える。
   ・生体を展示する時間は一日合計8時間未満とする。

●2、移動販売:
   生体の移動販売は禁止する。

●3、対面販売・対面説明・現物確認の義務化:
   インターネット等を通じた生体の売買は禁止する。
   販売時は対面説明と現物確認することを義務とする。

●4、犬猫オークション市場(せり市):
   3年程度の猶予期間ののち犬猫せり市の開催を全面的に禁止する。
   ただし廃止までの暫定措置としてせり市を動物取扱業とし
   法規制のもと監視することには賛成する。

●5、犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢:
   生後8週齢以下の犬猫を母親、兄弟から引き離すことを禁止する。

●6、犬猫の繁殖制限措置:
   生後一年未満の雌犬猫に交配させること、雌犬に年に2回以上、
   生涯に6回以上分娩させることを禁止する。

●7、飼養施設の適正化:
   動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等について
   明確な数値基準を設け法規制する。
   動物の頭数あたりの作業員の数、湿度、温度、臭気、明るさなど
   についても明確な数値基準を設けて法規制する。
   具体的な数値として
   ◎普段暮らす飼養施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が一生生活するスペース)
    として必要と考える最低面積を2平米とする。
   ◎展示売り場などでの飼養施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が展示販売時に
    のみ生活するスペース)として与えるべきと考える最低面積を2平米とする。
   ◎飼養に必要な職員の最低数は職員の労働時間を1日8時間として10頭に
    ひとりとする。

●8、動物取扱業の業種追加の検討:
   ①動物の死体火葬・埋葬業者・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは
    異なる規制を設ける。
   ②両生類・魚類販売業者:動物取扱業に含める。
   ③老犬・老猫ホーム:動物取扱業に含める。
   ④動物の愛護を目的とする団体:一般的な動物取扱業とは異なる規制を
    設ける。
    飼養施設の適正化のための数値基準については原則として動物取扱業と
    同等の動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等について明確
    な数値基準を設け法規制する。
    動物の頭数あたりの作業員の数、湿度、温度、臭気、明るさなどについて
    も明確な数値基準を設けて法規制する。具体的な数値として
    ◎普段暮らす飼養施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が一生生活するスペース)
     として必要と考える最低面積を2平米とする。
    ◎飼養に必要な職員の最低数は職員の労働時間を1日8時間と想定
     して10頭にひとりとする。
     ただしブリーダー崩壊、多頭飼育崩壊、地震、津波、台風、原発事故
     などの緊急事態が発生し対応する場合を想定し、期限を定め緩和された
     緊急時暫定基準を設ける。
   ⑤教育・公益目的の団体:一般的な動物取扱業とは異なる規制を設ける。
    飼養施設の適正化のための数値基準については原則として動物取扱業と
    同等の動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等について明確
    な数値基準を設け法規制する。動物の頭数あたりの作業員の数、湿度、
    温度、臭気、明るさなどについても明確な数値基準を設けて法規制する。
    具体的な数値として
    ◎普段暮らす飼養施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が一生生活するスペース)
     として必要と考える最低面積を2平米とする。
    ◎飼養に必要な職員の最低数は職員の労働時間を1日8時間として10頭に
     ひとりとする。ただしブリーダー崩壊、多頭飼育崩壊、地震、津波、台風、
     原発事故などの緊急事態が発生し対応する場合を想定し期限を定めた暫定
     基準を授ける。

●9、関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討):
   動物の取り扱いに関連する法令に違反した場合は、動物取扱業の登録拒否
   または取消を確実に行えるよう法改正が必要である。
   [理由:悪質な行為を繰り返す動物取扱業者を取り締まり、動物の安全を確保するため]

●10、登録取消の運用の強化:
   虐待などの違法行為の判断について数値化した基準を法制化し、行政が運用の
   是非を判断しやすい法改正を望む。

●11、業種の適用除外:
   (動物園・水族館)
    ・動物園・水族館の動物取扱業の適用除外に反対する。

●12、動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討):
   現在、一律に実施されている内容を業種ごとに細分化し、それぞれの分野に
   携わる事業者の知識や情報、技術、意識向上に役立つ研修とする必要性がある。
   緩和ではなく強化し適正化した法改正を行う。

●13、販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討):
   販売時説明義務の緩和に反対する。
   ・野生の鳥類等の原産国・国内繁殖の別など厳格な明記の義務化を求める。
   [理由:飼育方法等の詳細な説明を要するのは犬猫も他の小動物も同様であり、
    安価な小動物は粗雑に扱われがちなため]

●14、許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討):
   許可制への強化に賛成する。
   [理由:現行の登録制で悪質な業者を取り締まれていない]

●虐待の数値基準や適正飼育の数値基準があいまいな事から地方行政の現場での判断が
 行われない。そのため法や条例の適用がされず、結果として動物を虐待飼育や虐待死
 から救えていないのが現状である。
 以上から鑑みて行政の現場職員や警察が容易に是非を判断できる数値化による法規制
 が不可欠である



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COMMENT

こんばんは~。ちょっとお久しぶりですね。

今日、ニュースでも動物の販売方法への対策に環境省が乗り出したって報道されてましたけど、どう見ても「被害を被る消費者」という観点が強調されてるみたいで、動物たちの立場から考えられた対策という感じは受けませんでした。

これでも1歩前進と捉えたら良いのでしょうか?

なんか方向性が違うような・・・。

でも、保護団体の方のコメントも同時に報道されていたので、少しは認識も広まるのかな?

今後は議論が巻き起こるぐらいに取り上げてもらいたいですね。
一時的なものでなく。

私もパブコメの件を記事にしましたが、リンクさせていただいてる方の中で「この人が・・」と思われるような方がコメント提出してくださいました。
素敵な人気のあるブログで、動物愛護にはあまり関心がないかも、と思っていましたが「コメント提出しました」との拍手コメントをいただき、とてもありがたかったです(ちょっと涙が出そうになりました)。
そして他にも特に動物愛護を記事にされていなかった方も自分のブログにパブコメ勧奨された方もいて、嬉しくなりました。

無力感を感じていましたがこれからも諦めず、少しずつがんばっていこうって思えました。



| aries327 | 2011/08/23 21:23 | URL |

Re: タイトルなし

aries327様

お久しぶりです。
コメント有難うございます。

同じニュースでは無い見たいですが、私も夕方のニュースを録画で夜に見ました。
aries327さんの言われる通り「被害を被る消費者」という観点が気になりました。

根本は違うかもしれませんが、結果として動物たちの環境が改善される内容であれば一歩前進と考えていいと思います。でも更に前進(ネット販売禁止、ショップでの生体販売禁止等)する為には方向性の修正が必要ですね。

映像が一番伝わりやすいですから、連続特集とかで取り上げて欲しいですね。

関心なさそうな人が、自分のブログを見て関心を持ってくれたって分かった時って、すごい嬉しいですよね。
涙が出そうになった気持ち、よく分かります。

私のブログでも訪問者リストを見ると、動物愛護とは関係なさそうなブログをされている方の履歴がよく残っています。中にはちょくちょく履歴が残っている方も居ます。
「どう思いましたか?」って聞いて見たいけど、そう言う訳にはいかないし。
コメント貰えないかな~って考えたりしています。

> 無力感を感じていましたがこれからも諦めず、少しずつがんばっていこうって思えました。

きっとaries327さんが思っているより多くの人が、aries327さんのブログを見て心に何か残っていると思いますよ。諦めたくなる時があるのも分かります(私も何度もありました)。
そんな時はちょっと休んでから、もう一度考えて見ましょう。
きっと「やっぱり今諦めるわけにはいかない」となると思いますよ。

悲しい目をした子たちを知ってしまった者同士、一緒に頑張って行きましょう。
愚痴りたい時は、いつでもメールの方で愚痴って下さい。

| ぐーパパ | 2011/08/24 00:43 | URL |















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