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[転載] 被災動物、無償火葬

おおぞら歩録-どうぶつセレモニーおおぞらのブログ様から転載です。

元記事:http://fukui-oozora.jugem.jp/?eid=268

■■■ 転載、ここから ■■■

 先日、福島原発事故による放射能の影響で、福島県から福井県に、猫ちゃんと同行避難されたご家族様の猫ちゃんの葬儀を執り行わさせて頂きました。

 甚大な被害を与えた東日本大震災の当時の状況もたくさんお話して頂きました。お店がどこもやっていないので、県外まで行って生活用品を買いに行ったことや、ガソリンを入れるのに何時間も並び、ようやくと思ったら量に制限があったことや、海岸に並んでいるテトラポットが津波で、本道まで流されアチラコチラにあった等、本当に大変なご苦労をされています。

 そして福島原発の放射漏れ、、、その中、愛する猫ちゃんを連れ、今は福井で暮らされています。しかし試練は続きます。愛する猫ちゃんがご病気により残念ながら死去されました。
そして当社を訪れられました。

福井県の被災動物の葬儀・火葬に関しましては、合同火葬無償火葬で行っています。

詳しくはコチラ

北陸動物葬祭協会ホームページ

「災害時の無償火葬のご案内」

2社により福井県全域がカバーされています。

東日本大震災 緊急災害時動物救援本部ホームページ

下の「被災したペットの無料火葬について」をご覧下さい。
北陸の他に、東京、横浜でも対応されています。


 そしてご家族様が当社を訪れられ、ビックリされていましたのがご収骨方法です。西日本(福井県)では、主要な焼骨のみを収める『部分収骨』ですが、東日本(福島県)では基本的に全ての焼骨を収める『全収骨』『総骨』で行われます。
※地域によっては別の収骨方法がある等、風習や慣習により違いがあります。

 しかし現状を調べますと、今でも福井県内で動物さんと同行避難されているご家族様がいます。実際に他の方からも「もう危ないんだけど、、、もし亡くなった際はこちらが対応していると聞いたのだが、、、」とお問い合わせも頂いています。

 もちろん、亡くなるということにご縁はない方がいいのですが、事前にこういう場所もあることを少しだけでも知って頂ければ幸いです。

今回亡くなられた猫ちゃんには、心からご冥福をお祈りします。

■■■ 転載、ここまで ■■■



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| 他サイト転載 | 04:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

被災地に限らず...

ペットは.........命には必ず最期が訪れますよね。
それは人間である私も同じです。

私は自分のペットが最期を迎えた時、どうすれば良いか考えています。
勿論、我が家の犬1匹、猫2匹は元気いっぱいです。

でも、いつ最期がやってくるかは分かりません。

「生きている間にそんな事考えられない」と思う方がいるのも当然だと思います。

ただ、正丸峠事件の様に口コミで広がったペット葬儀屋にも関わらず、酷い事件が起きてしまいました。
ペットを代々3匹も渡したと言う方もいました。

勿論、全ての葬儀屋さんがそうではありません。
「心」のある葬儀屋さんも沢山いらっしゃいます。

私は自分のペットに最期が来たら、自分の田舎に連れて行き埋葬しようと思っています。
その為に、飛行機に乗せる方法等を調べました。

突然やってくる「死」に右往左往しない為にも。

賛否両論だと思います。

でも愛したペットの最期に悔いを残す様な事だけはしたくないですね。

| ひらベラ | 2011/08/23 13:47 | URL |

Re: 被災地に限らず...

ひらベラ様

お久しぶりです。
コメント有難うございます。

私も自分の家の子たちが最後を迎えた時の事は考えています。
最後にバタバタしたくありませんので。

でも、その時は出来るだけ後に来て欲しいので、
毎日「元気で長生きしてな~」とか「ずっと家の子でおってな~」と
暗示をかけています。

> でも愛したペットの最期に悔いを残す様な事だけはしたくないですね。

本当に。その通りだと思います。
その為にも、事前に考えておく事は大切だと思います。

| ぐーパパ | 2011/08/24 00:01 | URL |















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