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[報道] 間伐材で犬小屋、ベンチ製作

毎日.jp 2011年08月22日
 http://mainichi.jp/area/gifu/news/20110822ddlk21040086000c.html

 豊かな森林づくりのためさまざまな活動をしている大垣市の「上石津町林業クラブ」(池井恵代表)の会員たちが、間伐材を使って犬小屋やベンチなどを製作している。木の香りがする本格的なもので、受注生産もしている。

 かつて製材業を営んでいた森林組合長が昨年、会員に加わったのがきっかけ。工場の機械を借りて製作を始めた。すべて木製で、犬小屋の屋根にはヒノキの皮を使っている。会員同士が意見を交わしながら試作品を完成させ、昨年11月の「ふれあいかみいしづ」(産業祭)に展示したところ好評を得た。これまでに7個を販売した。

 間伐材はいずれも上石津町のスギやヒノキなど。犬小屋は幅50センチ、奥行き60センチ、高さ55センチ。ベンチは幅140センチ、奥行き50センチ、高さ40センチ。価格は犬小屋1万円、ベンチ5000円。犬小屋の見本は大垣市上石津地域事務所玄関に展示してある。

 同クラブは80年設立。60~70代を中心に会員11人。育林など山に関する研修会を開く一方、間伐材を利用する活動を進めている。

 池井代表は「間伐材で作った犬小屋やベンチを販売することで山に対する関心や愛着を持っていただけたら。これからも間伐や間伐材の利用促進を図っていきたい」と話す。問い合わせは同クラブ事務局がある同事務所産業建設課(0584・45・3115)。



今はまだ少しの利用方法だけかもしれませんが、間伐材を利用する取り組みはすばらしいと思います。

もっと多くの間伐材を必要とするようになれば、各地の森で間伐が行われるようになり、森の中に日差しが入るようになる事で他の植物が成長し、森が豊かになって行きます。

森が豊かになれば、現在害獣と定義されてしまっている動物たちも人間の領域に出て来る必要が無くなり、無闇に殺処分される事も無くなるのではないでしょうか?

多くの間伐材の利用方法が見つかって、全国各地で間伐が始まるように願っています。




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